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前代未聞の金田一耕助「横溝正史シリーズ」の視聴率分析 歴代映像美術覇者


前代未聞の金田一耕助横溝正史シリーズ」の視聴率分析 歴代映像美術覇者



古谷一行の金田一耕助のテレビドラマ作品は同じ制作所が作ることをせずに多くの制作陣、監督、脚本家、音楽家などが多彩に参加したことでも知られています。


前回記事
時空を越えた22時台珍々交戦『29歳のクリスマス』と「横溝正史シリーズ」 天晴れ放送公開日



古谷一行
 金田一耕助





日本映画美術の巨匠と制作会社の功績に金田一耕助題材





横溝正史シリーズI・IIは各事件ごとに大映、映像京都、東宝、三船プロの4社が中心で製作し、放送がTBS系で、横溝正史シリーズIの最初の事件「犬神家の一族」の全5回を大映、映像京都が手掛けるといった具合です。大映と映像京都はすべて参加を共同で制作したことも特徴的、大映は大映映画の流れですが、映像京都は元大映映画の美術などでも活躍した西岡善信が取締役を勤めた映画やテレにドラマの制作会社です。



1972年に代表取締役は日本映画美術の西岡善信に創立、自身の年齢の高齢化を理由に2010年に解散。テレビドラマと映画の両方で代表作を5作強を残しました。テレビドラマの制作関与の代表作には、大映映画の流れであり、西岡善信の映画美術の代表的シリーズの「座頭市シリーズ」のテレビドラマ版もあります。


映像京都の代表的テレビドラマと映画作品
・テレビドラマの主な代表作6選
木枯し紋次郎(1972年)
座頭市物語(1974年)
痛快!河内山宗俊(1975年)
新・座頭市(1976年 - 1979年)
横溝正史シリーズ(1977年~1978年)
御家人斬九郎(1995年~2002年)


・映画の主な代表作6選 制作関与=制作または制作協力
竜馬暗殺(1974年) =協力 製作はATG(日本アート・シアター・ギルド)
金閣寺(1976年) 製作=たかばやしよういちプロ=映像京都=ATG
御法度(1999年) =製作協力
どら平太(2000年) =製作協力
かあちゃん(2001年)  =製作(映像京都、日活、イマジカ、シナノ企画)
最後の忠臣蔵(2010年) =製作協力  製作=ワーナー・ブラザース映画、電通、角川映画、読売新聞など)




映像京都にとって初のヒット、股旅物新解釈のテレビドラマ『木枯し紋次郎』への関与を足場に評価を高め、映画の最初の代表的な作品『竜馬暗殺』(坂本龍馬、または竜馬の名義を前衛的要素や当時の若者の渇いた雰囲気をまとって描き、原田芳雄、松田優作などが出演し印象を残す)は意味がある作品だということがあります。



音楽面でいうと横溝正史シリーズI・IIは真鍋理一郎でしたが、横溝正史シリーズI・IIの流れを組んだ、長編ドラマの名探偵・金田一耕助シリーズの数名の音楽家の中に渡辺岳夫も名前を連ねました。前々回の記事にある通算9作です。

その前々回の記事
「金田一耕助シリーズ」の草間の陰でひそかに行われていた意外過ぎた名音楽家の攻防戦



この後は今回の記事の本題、前回も多少取り上げていますが、更に細かく「横溝正史シリーズI・II」もついて迫ります。




横溝正史シリーズI・IIは各事件ごとに大映、映像京都、東宝、三船プロの4社が中心で製作し、放送がTBS系で、横溝正史シリーズIの最初の事件「犬神家の一族」の全5回を大映、映像京都が手掛けるといった具合です。大映と映像京都はすべて参加を共同で制作したことも特徴的、大映は大映映画の流れですが、映像京都は元大映映画の美術などでも活躍した西岡善信が取締役を勤めた映画やテレにドラマの制作会社です。




代表取締役 西岡善信 座頭市シリーズ 映像京都 股旅物 木枯し紋次郎 竜馬暗殺 坂本龍馬 原田芳雄 松田優作 真鍋理一郎 名探偵・金田一耕助シリーズ 渡辺岳夫 大映 東宝 三船プロ






大映 映像京都と横溝正史シリーズ





大映 映像京都は最初と最後の方には必ず参加しています。Iは最初と最後のエピソードの制作、IIは最初と最後のほう(7 黒猫亭事件の後に2エピソード有)に参加しており、制作に関してもほぼ全体的に関わっています。



大映 映像京都と横溝正史シリーズ
横溝正史シリーズI  映像京都は全6エピソードで通産27回中、3エピソード14回
1 犬神家の一族  5回
2 本陣殺人事件 3回
6 悪魔の手毬唄 6回

横溝正史シリーズII 映像京都は全9エピソードで通産30回中、4エピソード13回
1 八つ墓村  5回
2 真珠郎 3回
4 不死蝶  3回
7 黒猫亭事件 2回





横溝正史シリーズIとIIの通産15エピソードの全57回中、大映 映像京都は通産7エピソード27回






映像京都は、横溝正史シリーズIの全6エピソードで通産27回中、3エピソード14回と半分のエピソードとほぼ半分の回数を手掛けています。それだけ大きくこの作品の製作に重要な役割を果たしていることが、数字からもわかります。また横溝正史シリーズII 映像京都は全9エピソードで通産30回中、4エピソード13回であり、半分まではいきませんが、エピソードと回数においても半分近くに関与しています。

横溝正史シリーズIとIIの通産15エピソードの全57回=I(27回)とII(30回)において、約半分近くのエピソードと回数に関わっています。横溝正史シリーズのヒットの影に西岡善信の映像京都の大きな貢献がありました。





横溝正史シリーズI 横溝正史シリーズII 







その他、大映 映像京都以外の制作会社の内訳






その他、大映 映像京都以外の制作会社の内訳
横溝正史シリーズI
3 三つ首塔 4回 東宝
4 悪魔が来りて笛を吹く 4回 東宝
5 獄門島 4回 東宝

横溝正史シリーズII
3 仮面舞踏会 4回 東宝
5 夜歩く  3回 東宝
6 女王蜂 3回 三船プロ
8 仮面劇場 4回 東宝
9 迷路荘の惨劇 3回  三船プロ




横溝正史シリーズIとIIの通産15エピソードの全57回=I(27回)とII(30回)において、大映 映像京都は通産7エピソード27回に次いで、東宝が6エピソード、23回を制作、1エピソード4回少ないのみで、この2つの製作数はそれほど差が無いことがわかります。東宝中心の映画スター三船敏郎による映像制作会社の三船プロは、横溝正史シリーズIIのみの制作の関与で、2エピソード6回のみの留まり、全体の1割近く、ほとんどが大映 映像京都と東宝による制作だったといえるでしょう。







炎上 [ 市川雷蔵 ]


西岡善信の代表作に一つの名作映画1958年『炎上』があります。娯楽と前衛路線で活躍した巨匠市川崑と、実働15年ほどで主演映画130作に到達した大映を代表する大スター市川雷蔵の代表作の一つ、時代劇映画が8割以上を占めた市川雷蔵の現代劇映画の単発の最大の代表作です。原作は三島由紀夫 「金閣寺」を元にしています。

脚本に市川崑の妻で名脚本家の和田夏十(わだなっと)も参加、もう一人の脚本は長谷部慶治(代表作は和田より少なく数本のみ)、和田夏十の映画の活動は1949年から1970年の実働、1983年の没後に2本の脚本が映画化、死後も含めると1949~2001年です。和田は日本の女性映画脚本家の先駆の大きな功績を残した人物の一人、映画脚本数は40作弱と非常に少な目ですが、代表作10つを軽く上回る部分が非常に大きく、和田と水木洋子や田中澄江(共に代表作10以上)はともに歴代映画女性脚本家です。

女性脚本家としてはほぼ同時期と最初に大きな功績を残しました。映画のみだと歴代ベスト3でもありますが、1950年代から1960年代の日本映画黄金期の女性映画脚本家ベスト3だといってよいでしょう。戦前にも女性映画脚本家は複数いましたが、明確な代表作そのものや、代表作10以上は皆無でした。


市川崑三島由紀夫和田夏十だけではなく、助監督は田中徳三、撮影は宮川一夫、音楽は黛敏郎など、多くの優秀な名製作者たちがこの映画『炎上』に関わりました。



三船敏郎 炎上 市川崑 市川雷蔵 三島由紀夫 金閣寺 和田夏十 長谷部慶治 水木洋子 田中澄江 歴代女性脚本家 女性映画脚本家ベスト3 田中徳三 宮川一夫 黛敏郎







横溝正史シリーズIのみの視聴率と各話の流れ





余計な説明は抜きにして1 犬神家の一族 の第1回(監督、工藤栄一)から6 悪魔の手毬唄の最終回までの第一シリーズの流れに迫ります。





「横溝正史シリーズI」の視聴率

1 犬神家の一族

第1回23.4%、
第2回20.5%、
第3回19.0% 
第4回16.7%、
最終回22.4% 15以上5 3度目の20パーセントを記録 これ以降1では20パーセントなし

2 本陣殺人事件
第1回19.4%
第2回15.3%、
最終回19.4%。15以上8 6回目の18パーセント以上記録

3 三つ首塔
第1回16.7%
第2回15.9%、10話連続で15パーセント以上を記録 (通算10回)
第3回11.0% 初の15パーセント以下
最終回15.6% 11度目の15パーセント以上

4 悪魔が来りて笛を吹く
第1回14.5%、
第2回12.3%、
第3回13.1% 
第4回13.4%、 5度目の15パーセント以下
最終回16.7% 12度目の15パーセント以上

5 獄門島
第1回13.1% 
第2回11.0%
第3回12.3%   (通算20回)
最終回13.7%。

6 悪魔の手毬唄 大映
第1回14.8%、10度目の15パーセント以下
第2回12.6
第3回13.5%
第4回10.5
第5回12.7% 14度目の15パーセント以下
最終回16.6% 13度目の15パーセント以上を記録





横溝正史シリーズ::夜歩く 【リマスター版】 [ 横溝正史 ]


夜歩く」は横溝正史シリーズIIの5エピソードの3回で映像化され、金田一耕助の映画では一度も映像化していないエピソードです。テレビドラマだから映像化にチャレンジできた作品。

片岡千恵蔵の初代金田一耕助の映画1947年『三本指の男』(本陣殺人事件が原作)からスタートして、金田一耕助の映像作品は2020年で73年が経過しているが、「夜歩く」の映像化は通産2度だけの留まっています。ある意味でレアです。


三本指の男』は日本ミステリーの巨匠横溝正史の最初に成功した映画、同時に映像化作品です。稀代の大スター千恵蔵とて、個人的な解釈としては、自分が初代金田一を演じることと、未知なる冒険の”明確な原作有の探偵物の映像化”に不安を感じていたようです。ちなみに前年1946年の年末公開(事実上1947年の正月映画でもある)に1作目『七つの顔』、1947年6月の2作目『十三の眼』が公開された多羅尾伴内の当初は、原作なしの探偵物要素を持つ映画です。のちのシリーズで脚本の比佐芳武(法王とも呼ばれた娯楽の大脚本家)

某書籍に現代劇の挑戦へ不安があり、監督(後の天皇とも言われた娯楽映画巨匠)の松田定次に打ち明けた際に無理に考える必要はない様に励まされたことと共に残されていますが、

千恵蔵の戦後の現代劇は多羅尾伴内の大ヒット(すでに2本を公開)の流れで、金田一耕助の初映像化に挑戦する流れが、現実にあるわけで、現代劇そのものの不安というのは何かおかしいのではないかと考えています。

戻りますが、「夜歩く」の2度目の映像化が、小野寺昭が金田一耕助を演じた『名探偵・金田一耕助・夜歩く女』です。



犬神家の一族
工藤栄一 悪魔の手毬唄 夜歩く 片岡千恵蔵 三本指の男 本陣殺人事件 

初代金田一耕助 横溝正史 松田定次 比佐芳武 小野寺昭 名探偵・金田一耕助・夜歩く女:

七つの顔 十三の眼






横溝正史シリーズIのみの視聴率の記録







Iのみの記録 (通産6エピソード)
27回中、25パーセント以上はゼロ
27回中、20パーセント以上は3回 (微妙から普通)(テレビドラマ自体、2クールだと微妙)(22時台という面では十分成功)
27回中、18パーセント以上は6回
27回中、15パーセント以上は13回 (成功)(22時台という面ではだいぶ成功)(2回に1回ペース)
27回中、10パーセント以上は27回の全回数 (最低限キープ)

27回中、15パーセント以下は14度記録


20パーセント以上は3度目記録 1の犬神家の一族のみ(通産5回)、以降はなし
18パーセント以上は2の本陣殺人事件(通産8回)以降はなし











横溝正史シリーズIIのみの視聴率と各話の流れ







1 八つ墓村は「横溝正史シリーズI」の1 犬神家の一族と同様に大映、映像京都の製作です。映像京都は全体的ではありませんが、2シリーズとのもつとも重要な最初の事件の5話ずつを手掛ける貢献度の高さを残しています。







横溝正史シリーズII 全9エピソードで通産30回

1 八つ墓村
第1回22.9%、 通算4度度目の20パーセント記録
第2回19.8%、
第3回18.3% 通産15度目の15パーセント以上を記録 (通算30回)
第4回18.9%、
最終回21.2% IIのみ2度目の20パーセント記録、IIのみ5回連続18パーセント記録、IIのみ5回連続15パ-セント以上記録、Ⅰから通算5度度目の5回目の20パーセント記録

2 真珠郎
第1回19.6%、
第2回19.0%、
最終回19.5% Ⅰから通産20度目の15パーセント以上を記録

3 仮面舞踏会
第1回20.2% IIのみ3度目の20パーセント記録 IIのみ9回連続18パーセント記録
第2回16.7%、IIのみ10回連続15パ-セント以上記録
第3回18.0% IIのみ10回目の18パーセント記録
最終回18.5%

4 不死蝶  (通産10エピソード)
第1回19.5% Ⅰから通産25度目の15パーセント以上を記録(Ⅰから通算40回)
第2回15.9% IIのみ14回連続15パ-セント以上記録
最終回14.4% IIのみ初の15パーセント以下を記録

5 夜歩く
第1回12.2%、
第2回12.9%、
最終回15.9% IIのみ15回連続15パ-セント以上記録

6 女王蜂
第1回10.7%、
第2回15.5%、
最終回15.2%

7 黒猫亭事件
前編16.7%  Ⅰから通産30度目の15パーセント以上を記録
後編17.5% (Ⅰから通算50回)

8 仮面劇場
第1回15.2%、 IIのみ20回度目の15パ-セント以上記録
第2回13.7%、IIのみ5回目の15パーセント以下を記録
第3回14.4% 
最終回15.3%。

9 迷路荘の惨劇  (通産15エピソード)
第1回16.8%、
第2回14.4%、、IIのみ7回目の15パーセント以下を記録
最終回17.9% IIのみ23回度目の15パ-セント以上記録、Ⅰから通産34度目の15パーセント以上を記録、











横溝正史シリーズIIのみの視聴率の記録







横溝正史シリーズIIのみの記録の通産9エピソード (成功から失敗の判定)
30回中、25パーセント以上はゼロ
30回中、20パーセント以上は記録は3回 (微妙から普通)(テレビドラマ自体、2クールだと微妙)(22時台という面では十分成功)
30回中、18パーセント以上は記録は12回 (成功)(半分近く、3分の1以上で記録)
30回中、15パ-セント以上は23回 (大成功)(22時台という面では大成功)(3分の2強を記録)
30回中、10パーセント以上は30回の全回数 (最低限)

ワースト
30回中、15パーセント以下は7回 (成功)(22時台という面では大に近い成功)

その他
IIのみ初回から3の仮面舞踏会の1回目まで、9回連続18パーセント記録










横溝正史シリーズIとIIの通産の視聴率記録








横溝正史シリーズIとIIの通産15エピソードの全57回=I(27回)とII(30回)

57回中、25パーセント以上はゼロ 
57回中、20パーセント以上は6回 I(3回)とII(3回) (微妙)(テレビドラマ自体、2クールだと微妙)(22時台という面では十分成功
57回中、18パーセント以上は18回  I(6回)とII(12回) (大近く成功)(3分の1以上で記録)
57回中、15パ-セント以上は36回  I(13回)とII(23回)(大成功)(約3分の2)
57回中、10パーセント以上は57回の全回数 (最低限)(57回連続の貫通&全通)

ワースト
57回中、15パーセント以下10パーセント以上は21回  I(14)とII(7) (ある程度の成功)(22時台という面では成功)





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日本映画黄金期に最大級の活躍をした大女優の京マチ子も出演、高視聴率に華、「横溝正史シリーズI」の1 犬神家の一族、番組最高の平均視聴率と瞬間最高視聴率を記録しました。昔観た方はもう一度観直す、新しい記憶が作られる意味、または始めて視聴する方は、日本のテレビドラマの歴史や過去の芸能を知る、考える価値があります。


京マチ子 視聴率






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セミドキュメンタリー形成巨匠 新型コロナ蔓延から国立映画アーカイブ「戦後日本ドキュメンタリー映画再考」





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関連タグ : 横溝正史シリーズ, 和田夏十, 西岡善信, 市川崑, 映像京都, 三本指の男, 視聴率, 夜歩く, 三島由紀夫, 金田一耕助,

[ 2020/03/23 23:29 ] レアドラマ探検隊 | TB(0) | CM(3)
大林宣彦死去(82) 日本映画の未来と独自な映画製作
大林宣彦が死去(82) 語りの名番組登場終了は非常に残念

大林宣彦が死去(82)、このコメント投稿前のNHKの25時前に速報が流れました。映画ブログのほうでもちょくちょく取り上げていることもありますが、映画の側面を教わった一人です。アメチュア時代から数えると現役最多監督数90本強の山田洋次に次ぐ、多作な監督数でした。ですが本数が多いワリに山田監督ほどは代表作があまり多くないのが大きな問題点でもあるのですが、映画の価値は多様性のため、日本映画の未来を考えたときに独自な映画製作を積んで来た彼を国が評価するのは良いことだったのかもしれません。

CSの衛生劇場の番組でも数年前にガン公表していましたが、2020年3月の放送では非常に苦しそうで映画作品の解説は無く、作品の紹介のみでそろそろ危なそうな気がしていた矢先のこの訃報です。

海外という言葉を出さずにいかに、マスコミがどのように報じるかが重要です。
[ 2020/04/11 01:14 ] [ 編集 ]
忠臣蔵の赤穂浪士の討入り似ている?コロナVS日本人の戦い
新型コロナのこの長期間の苦しい耐えの日々 ある意味で忠臣蔵・赤穂浪士の討入りまでの苦しみと忍耐、数多くの試練と危機連続の日々、そして団結して目的を遂げるの流れと似た部分があるかと感じています。

コロナ収束の一時的な本懐(吉良の首と万人の後押し、御政道を正す)を遂げることが現在の日本人の団結(四十七士の団結)が求められている状況。まさに忠臣蔵ともつながり、過去は現代とつながっている、日々感じています。
[ 2020/04/07 15:11 ] [ 編集 ]
隔離処置しない甘さがさらなる感染者の恐怖 東京閉鎖の不安
日本は政治が甘すぎる。外国の選手や客を大勢招くわけで五輪延期は大半の人が普通な決断だが、

未だに外国からの帰国者に待機を自主で要請している国の甘さが、コロナ感染者の異常な拡大を招いている、現実に自主待機期間にコロナを平気で広めている人がちょくちょくいる時点で実にふざけた政府の判断だ。イベントも自粛ではなく完全に封じるべきだったかもしれない。

3月25日の夕方までだけで東京40名、前2日の23、24日の連続15名強から1日後だけで2倍強、これから深夜までに更に人数が増していることが予想される、疑いがある人間をきちんと隔離をしない国の政治の甘さや間違いが、関係のない国民の大切な命や不安を高め、個人事業主の多くの倒産などの地域だけでなく国内の多大な経済的のも大きなマイナスを招いている。

安倍は甘すぎた、日本の政治甘すぎる。それはこの1週間で更に明確になるかもしれない。現時点で2000人弱の国内感染者、果たして5000人いかずに1週後を迎えられるのだろうか。


[ 2020/03/25 18:42 ] [ 編集 ]
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