ドラのいつどこでも ドラマ思想展開

 「おはよう~こんにちわ!こんばんわ!おやすなさい~」なチワワなドラ10年以上前くらいからCS(スカパー)でドラマ見てます。かなりの作品500タイトル以上観てきました。1960年代~70年代のドラマが特に好きです。

日本放送網激震。時代劇専門チャンネルの疑問点(映画ブログとのコラボ記事)


今回の記事は映画ブログとのコラボ記事となりました。映画のことを書いていたらドラマのことも多くなってしまったのがこうしたコラボが実現した経緯です。リンク⇒放送界激震す。日本映画専門チャンネルの問題点(ドラマブログとのコラボ記事)と今回の記事は関連アリ。

時代劇専門チャンネルの疑問点<
時代劇専門チャンネルにもフジテレビが関わりをもっています。時代劇専門チャンネルはテレビ時代劇が中心のチャンネルです。時代劇映画は全体のサブのレベルとなっています。フジテレビが関わってるという部分は、情報番組や特番などにフジテレビのアナウンサー(日本映画専門チャンネルも同じ)が登場することからもわかるかと思います。時代劇専門チャンネルフジテレビや東宝が製作に関わった作品が多めとなっています。たまに大映があります。ときに日活の時代劇があるのはよい傾向かもしれませんが、現存してる作品が少なめなのです。

時代劇専門チャンネル長編時代劇系の作品も多数を放送しているわけですが、古い作品となるとほとんどフジテレビなのが残念なのです。たとえば、モノクロのスペシャルドラマがほとんどフジテレビなのです。先月と今月でいうと、「牢獄の花嫁」という単発や長編ドラマ、名優の岡田英次の主演版の1時間枠の単発時代劇と丹波哲郎の主演版の長編時代劇が放送されています。映画は阪東妻三郎で阪妻プロで1931年に前後作と日活版が1939年にも戦後作があります。また、東映では市川右太衛門によって1955年に「牢獄の花嫁」が製作されています。

スペシャル時代劇ドラマもフジテレビ系が多めです。時代劇専門チャンネルもバランスを考えているのだと思います。フジテレビ率が大半まではいかないため、まだ許せるレベルとなっています。TBSやフジテレビやテレビ朝日(NET)、日本テレビの1960年代から80年代の長編時代劇ドラマをもっと放送して欲しいものです。1950年代の後半からTBSの専属の時代劇スターで活躍した中村竹弥などの時代劇も多数が作られていますが、現存していない模様なのです。
山口百恵と三浦友和コンビの映画「春琴抄(1976)中村竹弥もメインで出演。中村竹弥は1960年代前半、30分時代劇のヒット作の「新撰組始末記」などのドラマで評価を受けてから映画にも出演した経歴を持っている当時では、映画スターが多いため、まだ少なかった逆輸入俳優の一面を持っていました。新撰組始末記は終盤の鳥羽伏見の戦いの2回分のみが現存しており、ドラも見ています。

時代劇専門チャンネルで放送される1時間の連続ドラマは見た瞬間は比較的に公平な印象を受けるのですが、(なぜなら大岡越前(TBS)や暴れん坊将軍(テレビ朝日)やNHKの時代劇や大河ドラマ(NHK)を放送しているため、それでも少なめイメージもあります。時代劇専門チャンネルでは、フジテレビが製作に大きく関与した「剣客商売」や「鬼平犯科帳」は大きめな扱いとなっております。フジテレビのコンテンツになってしまっているからです。時代劇専門チャンネルとチャンネル名を名乗ってる以上、もっとフジテレビ率を低下させるべきだと考えられます。公平なバランスを実現させることが必要だと考えられるのです。
関連記事
にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  

関連タグ : 時代劇専門チャンネル, 丹波哲郎, 岡田英次, 中村竹弥, 山口百恵, 新撰組始末記, 鬼平犯科帳, 剣客商売,

[ 2015/04/03 19:28 ] 時代劇解釈 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

タグクラウド

過去ログ +
ドラのすべてを↓でご覧ください

2017年 06月 【1件】
2017年 05月 【1件】
2017年 04月 【1件】
2017年 03月 【1件】
2017年 02月 【1件】
2017年 01月 【1件】
2016年 12月 【1件】
2016年 11月 【1件】
2016年 10月 【1件】
2016年 09月 【1件】
2016年 08月 【1件】
2016年 07月 【1件】
2016年 06月 【1件】
2016年 05月 【1件】
2016年 04月 【1件】
2016年 03月 【1件】
2016年 02月 【1件】
2016年 01月 【1件】
2015年 12月 【1件】
2015年 11月 【1件】
2015年 10月 【2件】
2015年 09月 【1件】
2015年 08月 【1件】
2015年 07月 【1件】
2015年 06月 【1件】
2015年 05月 【1件】
2015年 04月 【1件】
2015年 03月 【1件】
2015年 02月 【1件】
2015年 01月 【1件】
2014年 12月 【2件】
2014年 11月 【1件】
2014年 10月 【1件】
2014年 09月 【2件】
2014年 08月 【2件】
2014年 07月 【2件】
2014年 06月 【1件】
2014年 05月 【1件】
2014年 04月 【1件】
2014年 03月 【3件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【2件】
2013年 12月 【3件】
2013年 11月 【1件】
2013年 10月 【2件】
2013年 09月 【2件】
2013年 08月 【2件】
2013年 07月 【2件】
2013年 06月 【1件】
2013年 05月 【3件】
2013年 04月 【4件】
2012年 02月 【1件】
2011年 12月 【7件】
2011年 11月 【29件】
2011年 10月 【32件】
2011年 09月 【32件】
2011年 08月 【32件】
2011年 07月 【32件】
2011年 06月 【27件】

ドラの最近記事
ドラの生き様(全記事)
旅立ち