ドラのいつどこでも ドラマ思想展開

 「おはよう~こんにちわ!こんばんわ!おやすなさい~」なチワワなドラ10年以上前くらいからCS(スカパー)でドラマ見てます。かなりの作品500タイトル以上観てきました。1960年代~70年代のドラマが特に好きです。

半沢直樹・堺雅人の背後に浮かぶ大俳優たちの亡霊

「亡霊が現れる」はたしてその意味とは
半沢直樹」について書きまーす解釈。
ドラ的には現時点では”今風に現まあまあ良い内容”いえ、このままいけば「仁-JIN-」以来だとおもいます。

堺雅人と言う俳優をとりあえず見直しました。

もしろい「声」とおもしろい「顔」でも面白いのは大事です。まじめに見てるとみてるとバラエティより笑えます、芝居がわかりやすい。「27時間テレビ」がひどい内容で正直部分的にみても1度も笑えませんでしたですが、「半沢直樹」で”倍返し”って感じでw笑いました。

もしろい「声」とおもしろい「顔」です。綾瀬はるかと違い堺雅人は十分仕事をしているといえます!堺雅人の声や顔の画面への押し出し定着も脇役時代は演技的部分でも数々の試行錯誤を繰り返したんだと思います。現代の話 だがしかし、昔の時代劇俳優がなぜか浮かんでくる。

映像を想定し自分の顔や声や体がうまくかみあう誇張は大事なわけです。俳優は作品に応じて画面や作品の場面場面の空調に合うように顔や声を誇張し作る芝居ができて機能する簡単に言えば東映などの時代劇の芝居なんです。たとえば忠臣蔵ものですねー

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映画で70作以上の代表作を以上残し大活躍した大俳優たち。ドラが去年見た映画の忠臣蔵の名作にも多く出演していた片岡千恵蔵市川右太衛門阪東妻三郎と言う大俳優の芝居を時代劇ではなくて現代の俳優の現代劇で観ているようです。その3人も独特な芝居の癖や顔の表情で演技者として大成し数多くの代表作を残しました。ところどころ市川右太衛門のような独特な微笑芝居や笑い具合、片岡千恵蔵のような不器用そうで器用な切り替えし芝居など、または、阪東妻三郎の顔の画面への定着 当人・堺正人はどう思い演じているのかわかりませんが明らかに勉強はしているのでしょう。自宅でレンタル化も未発売のスカパーだけで放送されてる名作時代劇見ていたりしてwwしかし、下手に誇張しても逆に空回りするので危険です。たまに空回りもあるのです。演出家や製作者が過去の大俳優が出た作品などをどの考えているのか気になりますね~~

正直・部分的に市川右太衛門風な喋りとかしてて共演もしてる右太衛門の子供の北大路欽也より似てたりして
千恵プロ時代―片岡千恵蔵・伊丹万作・稲垣浩 洒脱にエンターテイメント (映画読本)
このころの千恵蔵は若いころの高橋英樹に似ています。似てるというか髪を上げてるだけだー。

それと海外ドラマとテンポがまんま同一です。今の作品上仕方ないのかもしれません!アメリカの支配がドラマにまで及んでいるとも言えるので悲しくはなりますね。これが全話通してうまくいくと日本のドラマはさらにアメリカ路線になりそうW映像もデジタルなんで安っぽくなる部分もありますが大河よりだいぶましです。その辺は製作者が海外ドラマの勉強や研究してるのかなと思います。

今のテレビ小説もそうですが、現代のドラマに脚本内容は在る意味どうでもいいのです。なぜならシナリオでは過去の名脚本家には勝負しても遠く及ばないから、勝負するだけ無駄。でも最低限無ければならない無いと視聴者もみれない テンポ内容でどれだけ展開しまくりで満足させられるかですよね。4話は顔や声やテンポで序盤はまあまあ 後半はビミョーでした。

壇蜜は芝居はまだまだですよね・・出番が多かったぶん穴が後半空いた感じでしょうか
堺正人以外のメインは普通レベル、脇役に難はありますね・・是非、全話通しての内容に期待しましょう。
2013ドラマの内容良さナンバー1はなるのでしょうか?


片岡千恵蔵とも映画でコンビを組んだ日本映画史上重要人物・伊丹万作
伊丹十三の父
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[ 2013/08/04 22:33 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(3)
顔の形自体が似てるわけではございませんW
[ 2013/08/04 22:49 ] [ 編集 ]
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[ 2013/08/06 18:34 ] [ 編集 ]
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[ 2016/11/03 14:53 ] [ 編集 ]
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