チワワドラのテレビドラマ愛好世界

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3刑事が揃う。石原裕次郎・・・あの男の28回忌に去来するモノ

今回はコラボ記事にしてみました。それはなぜかというと最初は映画側だけで公開しようとしたのですが、ドラマの記事部分が多くなってしまったからです。今年で没後30年近くの石原裕次郎について書いています。
⇒(ドラが映画愛子で書いている映画ブログ・映画道を極める一直線女子)をご覧いただけたら幸いです。映画の方もすぐ公開します。

俳優としてはトータルとして考えるとそこまでとは思えません。晩年は経験があるので時々は良い芝居もドラマでしていました。「文字色大都会シリーズ」でも「西部警察シリーズ」そして「太陽にほえろ!」これだけ書くからには、もちろんながら全部を見ています。主にその3つがあったとはいえ機能していた場面は重要な回だけなどほとんどなくて要所だけにはなってしまいます。
ドラとしては「大都会PART2」を一番に評価しています。歴代の名作刑事ドラマのひとつに認定してる作品です。「大都会PART2」は50話強なので、話数が多すぎず引きしまっている部分もよかったわけです。「大都会PART3」は2以上に更なるパターン化したわけです。1話完結方式のドラマは良い意味でのパターン化は大切です。そのドラマの個性や印象などを生み出すからです。それはそれでよい話数もあったんですがPART2の印象を引きずりまくる。見てて2の幻影に襲われました。製作過程のチームワークもあるかと思いますが、1は方向性は独自性にだいぶ欠ける部分がありました。他にもけっこうある内容だった。

3俳優の写真!!左から松田優作。中央・渡哲也。右、石原裕次郎。


「太陽にほえろ!」は700話強やっていて、新人刑事のボン(宮内淳)が死んでからの(300話以降の話数)は、あまり充実した内容とはいえませんでした。神田正輝がよかったんだか悪かったんだか悩みます。若手のリーダーとなるドックこと、神田正輝が居なければ話数は700過ぎまで到達はなかったかもしれない。彼も最初は一刑事でしたが途中から若手メンバーのリーダー的な扱いに昇格しました。しかし空気が妙に明るくなり見やすい刑事モノに変貌したわけです。なんともいえない。話数を700話まで積むには致し方ないモデルチェンジだったのです。
「西部警察シリーズ」もど派手でわかりやすくお子様は大喜びな内容なんですがトータル的にはそこも問題のひとつになったといえそうです。深みは少なめでした。
「大都会PART2」は石原裕次郎とういうより(1,3も出番は少なめ)は渡哲也松田優作のコンビネーションなどや多彩なその回だけの内容やパターンなどが確立してよかった。感じです。特に石原裕次郎は「西部警察シリーズ」には製作で参加してもいたので、俳優の仕事だけという印象ではなかったりしました。

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[ 2014/07/18 18:58 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(2)

「ザ・ガードマン」見えないけど見えていたあの人たちの思い出

宇津井健を、ドラマ「ザ・ガードマン」を理解するのは避けて通れない部分へ向かおうとしています。
今回はそんな深い内容です。

~ドラが印象に残ったザ・ガードマン名話(名シーンなど)~
1番目 美空ひばりゲストの話
2番目 坂本九がゲストの話
3番目 神山繁の演じる刑事はガードマンたちの一員になる話
4番目 海外ロケの数話
5番目 初期の監督陣の豪華さ
6番目 3代目のオープニングすばらしかった記憶

5番目の「初期の監督陣の豪華さ」
最初のころは監督も多彩でした。映画の大映の監督たちが多く参加していました。有名どころでは、湯浅憲明という監督。知る人ぞ知る監督で、映画では”大映のゴジラ”ともいえる特撮・怪獣の映画「ガメラシリーズ」やドラマでは、岡崎友紀の「18歳シリーズ」全5シリーズや「刑事犬カール」の全2シリーズなどでも活躍しました。さらに富本壮吉という監督。全盛期の「松本清張サスペンス」も監督しています。
映画ファンなら大映の現代劇監督ですが、映画では特に大きな代表作には恵まれませんでした。しかし、テレビでは市原悦子の「家政婦は見た! シリーズ」や「赤いシリーズ」(ところどころのシリーズに参加)の監督でも活躍した人です。「家政婦~」以外でも1970~80年代の全盛期のサスペンスモノの2時間ドラマの名手として知られた監督だったりします。映画ではそんなに・・だったんですがドラマでは活躍した人ということです。全盛期には視聴率20パーセント前半や後半がごろごろありました。つづく。

見えないけど見えていたあの人たちの思い出の”見えないけど見えていた”とは、監督の顔は見えませんが番組内のクレジットや演出を通して、見えている部分があるという意味です。あの人たちは監督を指します。
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[ 2014/07/07 23:06 ] レアドラマ探検隊 | TB(0) | CM(1)
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「七剣聖の映画ポスター」リンク集
  • 世の中に多様な映像スターの概念を定着させ、映画だけではなくテレビドラマ、時代劇映画、時代劇のテレビドラマ、映像芸能の世界に大きな足跡と幅広い影響を賞賛して「七剣聖の出演映画のポスター」を作成

  • 7名の総主演映画数は最低でも1600作、総出演数は2400作に上り、これは世界歴代に前人未到の功績

  • 片岡千恵蔵 市川右太衛門 長谷川一夫 嵐寛寿郎 阪東妻三郎 大河内傳次郎 月形龍之介を歴代トップ7と称して『七剣聖』と呼ぶ(左から主演数順)
  • 七剣聖のほかに、片岡千恵蔵 市川右太衛門 長谷川一夫 嵐寛寿郎 阪東妻三郎 大河内傳次郎を『時代劇六大スター』(歴代トップ6の意味、時代劇形成の戦前1930年代に活躍、その黄金期から戦後にかけて)と呼ぶこともあり
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  • 特に観客動員1位の東映の片岡千恵蔵と市川右太衛門のトップ、大映の長谷川一夫は各社のトップとして戦後の映画黄金期(特に7年連続観客動員8億人の1955~1961)に多大な貢献と活躍、テレビドラマにも大きく影響
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