ドラのいつどこでも ドラマ思想展開

 「おはよう~こんにちわ!こんばんわ!おやすなさい~」なチワワなドラ10年以上前くらいからCS(スカパー)でドラマ見てます。かなりの作品500タイトル以上観てきました。1960年代~70年代のドラマが特に好きです。

怪談要素に日本いや世界の宝。人間国宝が大胆加入。

9位の「半七捕物帳(1979年版)」   笠原和夫、安田公義 他数名

主演は現・人間国宝の尾上菊五郎前回のつづきこちらが、前回です。

半七捕物帳(1979年版)」は連続に話が続くのではなく一話完結方式です。この二人笠原和夫安田公義がメインで脚本も担当し作風やパターンなどを他の脚本家に伝染して行きました。脚本的には、半七自体が古くから歌舞伎の舞台で上演されてるため、それを元のしたものや怪談要素の在る内容が一番の特徴と言えるでしょう。怪談いっても下手人など事件の関係者が人間がそれに見せかけているものが基本です。
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たとえば、男女の恨み辛みを元付いた殺しが起こり十手持ちの半七や子分の二人、世話になっている同心や飲み食いしている店の知り合い芸者や恋人などの協力も得て、謎の事件の推理を進めていく。ミステリーの仕掛けを視聴者も一緒に考えるというよりは芝居で解決の展開や空気また、末路の工程を見るという要素の方が強いです。

笠原和夫と安田公義が話し合い脚本も書いてると思われます。1話は脚本・笠原和夫、監督・安田公義である。安田公義が脚本担当し別の人が監督担当する回もある。また脚本監督同時担当回も存在する。この二人が一番大きく作品の方向性や作風に関与している。笠原和夫と安田公義がチーフ脚本で在るといえるでしょう。

現・人間国宝の尾上菊五郎は当時30代ながらさすがの演技です。基本は名優・尾上菊五郎(現7世)の芝居も想定して考えられていると思われるセリフも見所で、里見浩太朗版が90年代の半七捕物帳もあるのですが、別格に尾上菊五郎の方が作品自体の内容が上です。エピソード配置のバランスも良く、名脚本家や活躍した監督は違います。現在体を壊されている当代・阪東八十助なども岡っぴき役ででています。右門捕物帳銭形平次などのシリーズのように基本設定でライバル役が出てこないのも特徴でしょう。


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この弥次喜多隠密道中もSD版で6年位前に見ました。最近ハイビジョン版放送されました。


笠原和夫も東映の映画で時代劇経験もそれなりにあるのも内容を支えています。序盤よりも中盤以降(14話以降)特に内容が良くなってる傾向に在る秀作に近い時代劇ドラマです。俳優や他の部分は他の部門で書いていくと思います。

「"400年の歴史を誇る日本の伝統芸能“歌舞伎”の演目の中から厳選した名舞台を収めるDVDシリーズ第3弾。生涯で弁慶を1,600回以上も演じた七世松本幸四郎、十五世市村羽左衛門、六世尾上菊五郎が共演し、映画化もされた伝説の舞台を初パッケージ化。"」
七世松本幸四郎はつまり現・松本幸四郎の二世前になります。半七捕物帳(1979年版)の現在の七世尾上菊五郎の前の六世尾上菊五郎も出演、立ち役(相手を立てる役)を得意とした名優・十五世市村羽左衛門も出演。

七世松本幸四郎・この人がすごくて息子が後の十一世市川團十郎と、現・松本幸四郎や現・中村吉右衛門の父・八世松本幸四郎(白鸚)と、二世尾上松人間国宝や名優を産んでいます。監督は日本の歴代TOP監督小津安二郎。ちなみにこの作品のハイビジョン版がこの前スカパーで放送されていました。
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東映全盛期の名脚本家と大映の時代劇活躍監督がダブルタッグ

2012に見たドラマのランキング合計3回目、脚本部門の3回目行きます。

2012視聴作から脚本部門ベスト6~10位
6、三男三女婿一匹(第1)   高橋玄洋
7、不毛地帯(79年版)    鈴木尚之
8、シャツの店        山田太一
9、半七捕物帳(79年版)   笠原和夫、安田公義 他
10、徳川三国志        葉村彰子 他

10、「徳川三国志」を取り上げましたが総合で全体は書こうと思います。

9位の「半七捕物帳(1979年版)」   笠原和夫、安田公義 他数名
主演は現・人間国宝の尾上菊五郎
1979年当時尾上菊五郎を襲名して数年目でした。

あの名脚本家笠原和夫がドラマ、しかも時代劇に参加しています。
日本史上歴代上位に来る脚本家・笠原良三の弟子で主に東映で活躍。
深作欣二とコンビを組み菅原文太主演の「仁義なき戦い」シリーズ。没後10年特集を東映チャンネルで放送していました。ちなみに今年、深作欣二の没後10年の特集も放送していました。ドラマなんですが、映画のこと多めでごめんなさい全盛期のドラマを取り上げるには映画のことが必要不可欠な場合が多々あります。
深作欣二とコンビを組み菅原文太主演の「仁義なき戦い」シリーズ。美空ひばり
「べらんめえ」シリーズ「べらんめえ芸者」シリーズ鶴田浩二「博奕打ち」シリーズ高倉健「日本侠客伝」シリーズに数度参加、再び深作監督とコンビを組んだ菅原文太主演で「県警対組織暴力」五社英雄の「吉原炎上」(1987) など、主な代表作は20作を越え、東映の全盛期の現代劇を代表する脚本家といえるでしょう。名というか、大脚本家でもあります。

「仁義なき戦い」調査・取材録集成

そして、安田公義この人ご存知ですか?ご存知な方は内容が良いころの日本映画ファンだと思います。わたしも当然知っているのですが、戦中1940年代のデビューし70年代前半まで活躍したドラマ参加のときは元・映画監督です。片岡千恵蔵「宮本武蔵」シリーズ阪東妻三郎「無法松の一生」など数々の代表作を残した時代劇の巨匠・稲垣浩の助監督を経たた経験を持つ。デビュー後も稲垣浩が、脚本で弟子の監督作に参加するなど巨匠に可愛がられたようです。

大映を知らない人も居ると思うので一応書きますが60年代から80年代中心の多くの名作を残した大映ドラマの前に大映は映画を製作していました。映画制作時代から大映テレビ室というように分けてはいましたが、70年代前半の倒産後に完全にテレビへと活躍の場を移したわけです。

大映の時代劇、市川雷蔵勝新太郎山本富士子江波杏子など多くのスターを輩出、または長谷川一夫が松竹から移籍し在籍していましたが、この人は戦後50年代から60年代の日本映画全盛期に大映で主に活躍し、梅若正二「赤胴鈴之助」シリーズへ4作、勝新太郎「座頭市」シリーズの6作、市川雷蔵「眠狂四郎」シリーズ3作、同じく雷蔵の現代劇「若親分」シリーズや勝新太郎&田宮二郎「悪名シリーズ」にも1度ずつ参加、特撮映画・大魔神シリーズの第一弾「大魔神」へも参加しマルチな一面も見せていました。師匠稲垣浩が千恵蔵映画の製作会社の千恵プロ時代、片岡千恵蔵で映画化した「一本刀土俵入」を長谷川一夫でリメイク(長谷川一夫自身も2度目のリメイクで、一度目は長年コンビを組んだ時代劇の巨匠・衣笠貞之助監督)していました。映像センスに優れていた後輩の三隅研次のように名監督に該当するのかは悩みますが間違いなく活躍した映画監督の一人であり、この安田公義も監督と脚本でドラマ「半七捕物帳(1979年版)」参加しています。監督でも脚本でも、ドラマ参加作が少ないのでこれは貴重な作品です。

「大魔神」プラシート(下敷き)A

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浮気がうまい名脚本家 一筋かと思いきや、やってた!やってた!

本題は後編へ続くからの続編
前回の記事


「浮気がうまい名脚本家 一筋かと思いきや、やってた!やってた!」と題して書いてみます。

葉村彰子のことを書いたので、結束信二のことも書きます。
結束信二が1965年名作「新撰組血風録」を書き、「素浪人 月影兵庫」全2シリーズ(重要な1-1話などに時々参加)1966~69年の名作「俺は用心棒」全4シリーズ、1969年の名作「ああ忠臣蔵」(これはチーフ参加)1970年の名作「燃えよ剣」1971年「軍兵衛目安箱」他、が主な作品にあります。全話脚本も多い それが特徴とも言えるでしょう。

結束信二は東映の時代劇映画メインで160本弱の作品を書き(映画の代表作に近衛十四郎の「柳生武芸帳シリーズ(全部でないが1作目など含むメイン)」市川右太衛門の「旗本退屈男シリーズ(戦後シリーズの終盤のみ)」や若山富三郎の「人形佐七捕物帳シリーズ(東映移行後作のみ)」や片岡千恵東千代之介中村錦之助の主演作など多数)そして映画時代に多くコンビを組んでいた河野寿一(じゅいち)監督とテレビドラマ界へ進出。65~73年までをメインに活躍した日本を代表する時代劇ドラマや時代劇映画の脚本家の一人。73年以降は後進の指導やん内容一番よいころの松平健の「暴れん坊将軍シリーズ」初期のゲスト脚本家として度々参加。ずっと東映一筋かと思いきや松竹・歌舞伎座テレビ製作の1980年「斬り捨て御免」(中村吉右衛門の主演の秀作時代劇ドラマ)の第1シリ-ズのみにも、1,2話などのチーフで参加していました。あまりきづかれないことに生涯”東映一筋”だけではなく、歌舞伎座テレビへ浮気していたんですw
慶応四年新選組

結束信二は葉村彰子のように大衆受けというよりは、時代劇ファン向けの時代劇ドラマで大成功を収めました。今観ると映画の経験が大きいのか引き出しの多さに驚きます。今でも根強いファンが多い人です。
知名度はマスゴミに売名されていなくてありがたい限りです。70年代から80年代に続くテレビ時代劇のスタイルと創った脚本家(特に東映の)でもあります。影響は東映以外へもあります。
「新選組血風録」シナリオ集


お分かりでしょうか?ドラマを語るには映画のことそれなりに知らなきゃならないんです。
やっとのことで、葉村彰子の「徳川三国志」の戻ります。源作は柴田錬三郎で「徳川三国志」は基本1話完結中心で全話通しての流れもつづくというスタイルで「江戸を斬る」シリーズと近い癖や設定やパターンがあります。娯楽要素がある大道な東映の時代劇ドラマらしくでところどころに大きな見せ場を毎回設けています。「徳川三国志」1話はやはり力を感じました。幕府を守る側の松平伊豆守松方弘樹)と幕府転覆させたい由比正雪中村敦夫)の闘いの日々を豪華なキャストやサブの話を交えて力から強くテンポよく描いています。

中村敦夫は「木枯らし紋次郎」2シリーズ消化後で勢いがあるときでした。

ちなみに葉村彰子は脚本家団体のペンネームですが、結束信二は個人名です。
ドラ的には「大岡越前」は1部~4部までが一番です。正直4部以降は繰り返しやマンネリ化や俳優の全体レベルなどの多くの要素が落ちてきてきついですw
内容的の1番は一部,2位は二部,3位は四と三部同じくらい。



徳川三国志 (文春文庫)
ドラマの「徳川三国志」は未レンタル&未商品化作品です。
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2大脚本家の真実を暴け。

2012視聴ドラドラマアワード ノミネート作公表。
いきます。考えてると楽しくなります。まずは脚本部門
正式な2012ノミネートタイトルは下になります。
以前紹介したものには2013からのもはいっていたからです。


・タイトル          ・主演     ・副系   (*)  ・放送年数 ・HDかSD
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・軍兵衛目安箱      片岡千恵蔵 大坂志郎     71年     H
・三男三女婿一匹(第1) 森繁久彌  山岡久乃     78年     S
・徳川の女たち(1部)   松尾嘉代 久保菜穂子     80年     H
・江戸巷談 花の日本橋  藤純子  片岡千恵蔵(1)  71年     S
・半七捕物帳 (79)   尾上菊五郎 名取裕子    79年     H
・熱中時代(先生編第2) 水谷豊   船越英二     80年      S
・シャツの店        鶴田浩二  八千草薫     86年      S
・不毛地帯(79)     平幹二朗  山本陽子     79年      S
・編笠十兵衛        高橋英樹  片岡千恵蔵    74年     H
・お命頂戴         片岡孝夫  ハナ肇       81年      H
・眠狂四郎 無頼控     片岡孝夫  火野正平     83年     S
・徳川三国志        松方弘樹  中村敦夫     75年      S
・一心太助(71)     杉良太郎  音無美紀子     71年     H
・赤かぶ検事奮闘記Ⅱ  フランキー堺 春川ますみ   81年     S
・家族熟          浅丘ルリ子 三國連太郎    78年      S
・日本の戦後       佐分利信  嵐寛寿郞(1)  77年      S
・草燃える        岩下志麻  石坂浩二     79年      S
・光る崖          田宮二郎  吉永小百合    77年      S
・ジャンケンケンちゃん  宮脇康之  上田吉二郎    69年      H
・どっこい大作       金子吉延  志村喬      73年      S


正確にはほかにもありますがセレクトはこの辺になりました。
この中に今の大河が入るとすれば最下位ですw

2012視聴作から脚本部門ベスト6~10位
6、三男三女婿一匹(第1)  高橋玄洋
7、不毛地帯(79)     鈴木尚之
8、シャツの店        山田太一
9、半七捕物帳 (79)   笠原和夫、安田公義 他
10、徳川三国志        葉村彰子 他

まず細かく説明していきます。全部話のたいへんですw大まかに行きます。
名脚本家の葉村彰子をご存知でしょうか?

水戸黄門」初期から中期シリーズや「大岡越前」シリーズ「江戸を斬る」シリーズのチーフ脚本家です。日本を代表する時代劇ドラマの脚本家の一人。一人とはいうけど現代劇は「気になる嫁さん」などのいわゆる「石立鉄男ドラマ」でも見かけます。担当したのですが個人名ではなく集団で、脚本家団体のネームです。「気になる嫁さん」では高島千恵子、向田邦子、柴英三郎、松木ひろしも参加していたようです。高島千恵子?高島へ嫁にゆく前の元・成田千恵子で小説家暦あり。
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東映のテレビ時代劇の全盛期はまさに結束信二から葉村彰子へのバトンによりこの二人あってこその全盛を成したと思われます。
時代劇では東映の時代劇映画の監督の加藤泰、柴英三郎、大西信行、山内鉄也、宮川一郎などで、高島千恵子という人は時代劇「葉村彰子」には参加していたのでしょうか?

そう思うには、ドラは今まで多くの葉村彰子担当作を観ています。時代劇と現代劇の葉村彰子がいたようです。メンバーが時代によっても違うというべきでしょう。
たとえば、最初のころ1~4部の大岡越前だけに、加藤泰が葉村彰子名義で(加藤泰の後輩で、「大岡越前」シリーズや「江戸を斬る」シリーズのチーフ監督でも知られる)山内鉄也と共同執筆していたり。いろいろ考えられそうで不思議ややこしい限りです。


「大岡越前」の1部ではそれほど有名ではない映画脚本家の稲垣俊がチーフ脚本でしたが2部からメインを譲り受けたこの葉村彰子でもあります。ドラマに詳しくないころは稲垣俊=時代劇映画の巨匠の稲垣浩と同一人物の疑いを持っていたのですがどうやら違うようです。

「大岡越前」全シリーズがしばらくして時代劇専門チャンネルにてハイビジョンで放送されるようです。
準レギュラーで片岡千恵蔵天知茂志村喬堀雄二中村竹弥などが出ていた最初のころが特に重要なシリーズです。
はたしてこの前にTBSチャンネルでは放送されなかった1部の1話などは放送されるのでか不安。


大岡越前 第一部 [DVD]
BOXは最近出たようで、中身はもちろんSD版です。加藤剛という俳優はドラに言わせれば男優のザ・マスコット俳優です。

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2012視聴ドラドラマアワード ノミネート作公表。

ドラマまとめ

去年見た連続ドラマまとめて見た。単発もランキングやると思う。

~2012ノミネート作~「2012視聴ドラ・ドラマアワード(仮)」
2013のもはいっているので改めてみます。
・タイトル          ・主演     ・副系   (*)  ・放送年数 ・HDかSD
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
・軍兵衛目安箱      片岡千恵蔵 大坂志郎     71年     H
・清水の次郎長(71)   竹脇無我  大木実      71年      H
・女・その愛のシリーズ  佐久間良子 林与一 (1)  73年      S
・三男三女婿一匹(第1) 森繁久彌  山岡久乃     78年     S
・徳川の女たち(1部)   松尾嘉代 久保菜穂子     80年     H
・江戸巷談 花の日本橋  藤純子  片岡千恵蔵(1)  71年     S
・半七捕物帳 (79)   尾上菊五郎 名取裕子    79年     H
・熱中時代(先生編第2) 水谷豊   船越英二     80年      S
・シャツの店        鶴田浩二  八千草薫     86年      S
・不毛地帯(79)     平幹二朗  山本陽子     79年      S
・編笠十兵衛        高橋英樹  片岡千恵蔵    74年     H
・お命頂戴         片岡孝夫  ハナ肇       81年      H
・眠狂四郎 無頼控     片岡孝夫  火野正平     83年     S
・徳川三国志        松方弘樹  中村敦夫     75年      S
・一心太助(71)     杉良太郎  音無美紀子     71年     H
・赤かぶ検事奮闘記Ⅱ  フランキー堺 春川ますみ   81年     S
・家族熟          浅丘ルリ子 三國連太郎    78年      S
・日本の戦後       佐分利信  嵐寛寿郞(1)  77年      S
・草燃える        岩下志麻  石坂浩二     79年      S
・光る崖          田宮二郎  吉永小百合    77年      S
・ジャンケンケンちゃん  宮脇康之  上田吉二郎    69年      H


計21作こんなかんじで、もちろん話数途中もあります。
もちろんどれもリアルタイムには見ていません。

並べて見るとそのころ全盛期俳優や生涯の良い俳優ばかりで改めて芸能界今終了したと思うw
このメンバーなんで言うのまでもないですが俳優だけでも、
今のよりはおもしろかったのはいうまでもありません。
(今=一番と思う方やテレビドラマの一番の全盛期を分からない方もいると思うので一応)

・タイトルの(1)は第1シリーズ
・例 清水の次郎長(71)の「71年」などは、他にも映像化がある場合のみで、年数区別。
・(*)の(1)は、オムニバスドラマでの1話意味。
・HDかSDは、視聴したのがハイビジョン版かスタンダード版かの意味
・副系は福演系の意味で「2番手俳優的意味」または作品の「トリ扱いの重要俳優」。
 2番手俳優例 清水の次郎長(71)の映画時代の方が活躍した大木実
 トリ扱い例 編笠十兵衛の超大物俳優、片岡千恵蔵
 「光る崖」だけは出番扱い的にも唯一のWキャストといえそうです。


この中から部門部門についてや説明もしていこうかと思います。

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10部門ランキングと視聴率

去年の見たドラマランキングなる物を恥ずかしながらやっ手見ようかと思います。


ランキング考えるのが好きでもあります。
主演俳優助演俳優脚本家監督(演出家)作品部門 音楽部門 単回部門
OPテーマ EDテーマ 作品部門
 の計10部門を決めてみようと思います。

「+仕様(●^o^●)」



下書きをせず、話題作のことで松嶋菜々子のことなども書いたのですが消えてしまいましたW
簡単に書くと
視聴率高い=内容のよいはNOです。それは視聴率獲得作でも、あるからです。
わたしも10年くらい前に全300強みましたが「おしん」もそうでした。
50パーセント越えという脅威的な数字ほどではない内容のドラマ。
松嶋菜々子家政婦のミタもそうです。あれは市原悦子の「家政婦はみた!」シリーズのタイトルぱくり作という面から注目を集め、日本テレビが必死に宣伝をしまくり、宣伝にまんまと乗せられた人がみたため視聴率が異常でしたね。
広報の仕事はできたとは思いますW松嶋菜々子はいままでNHKの朝の連続テレビ小説の「ひまわり」後にご主人となる反町隆史の主演のヒロイン役で出演した「GTO」ある意味「月9」最後のヒット作(内容的に)ともいわれている「やなまとなでしこ」 そして家政婦のミタも代表作のひとつとはいえるでしょう。(ドラはやまなでが一番好きです。)
映画は代表作はゼロの松嶋菜々子です。(大河に出た物はもちろんw入りません)


本線話に戻りますが、単回部門というものの意味はわかりますか?
たとえば70年代に多い東映などの連続26話のドラマだとしたら
その中でよかった回1話なら1話がランキング入りするということになります。



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