ドラのいつどこでも ドラマ思想展開

 「おはよう~こんにちわ!こんばんわ!おやすなさい~」なチワワなドラ10年以上前くらいからCS(スカパー)でドラマ見てます。かなりの作品500タイトル以上観てきました。1960年代~70年代のドラマが特に好きです。

3刑事が揃う。石原裕次郎・・・あの男の28回忌に去来するモノ

今回はコラボ記事にしてみました。それはなぜかというと最初は映画側だけで公開しようとしたのですが、ドラマの記事部分が多くなってしまったからです。今年で没後30年近くの石原裕次郎について書いています。
⇒(ドラが映画愛子で書いている映画ブログ・映画道を極める一直線女子)をご覧いただけたら幸いです。映画の方もすぐ公開します。

俳優としてはトータルとして考えるとそこまでとは思えません。晩年は経験があるので時々は良い芝居もドラマでしていました。「文字色大都会シリーズ」でも「西部警察シリーズ」そして「太陽にほえろ!」これだけ書くからには、もちろんながら全部を見ています。主にその3つがあったとはいえ機能していた場面は重要な回だけなどほとんどなくて要所だけにはなってしまいます。
ドラとしては「大都会PART2」を一番に評価しています。歴代の名作刑事ドラマのひとつに認定してる作品です。「大都会PART2」は50話強なので、話数が多すぎず引きしまっている部分もよかったわけです。「大都会PART3」は2以上に更なるパターン化したわけです。1話完結方式のドラマは良い意味でのパターン化は大切です。そのドラマの個性や印象などを生み出すからです。それはそれでよい話数もあったんですがPART2の印象を引きずりまくる。見てて2の幻影に襲われました。製作過程のチームワークもあるかと思いますが、1は方向性は独自性にだいぶ欠ける部分がありました。他にもけっこうある内容だった。

3俳優の写真!!左から松田優作。中央・渡哲也。右、石原裕次郎。


「太陽にほえろ!」は700話強やっていて、新人刑事のボン(宮内淳)が死んでからの(300話以降の話数)は、あまり充実した内容とはいえませんでした。神田正輝がよかったんだか悪かったんだか悩みます。若手のリーダーとなるドックこと、神田正輝が居なければ話数は700過ぎまで到達はなかったかもしれない。彼も最初は一刑事でしたが途中から若手メンバーのリーダー的な扱いに昇格しました。しかし空気が妙に明るくなり見やすい刑事モノに変貌したわけです。なんともいえない。話数を700話まで積むには致し方ないモデルチェンジだったのです。
「西部警察シリーズ」もど派手でわかりやすくお子様は大喜びな内容なんですがトータル的にはそこも問題のひとつになったといえそうです。深みは少なめでした。
「大都会PART2」は石原裕次郎とういうより(1,3も出番は少なめ)は渡哲也松田優作のコンビネーションなどや多彩なその回だけの内容やパターンなどが確立してよかった。感じです。特に石原裕次郎は「西部警察シリーズ」には製作で参加してもいたので、俳優の仕事だけという印象ではなかったりしました。

辛口な映画の方へつづく⇒(ドラが映画愛子で書いている映画ブログ・映画道を極める一直線女子
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[ 2014/07/18 18:58 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(2)

夜明けの懐かしいドラマライブラリーを^~

約10年前にスカパーの
TBSチャンネルで
録画したドラマ再生確認してみたよ。
ちゃんと再生できてよかった、DVD再生チェック

((黒沢良さん亡くなられたそうですね。
いずれ取り上げたいイロイロわたしもオモイデあり!))


そのうち動画UPしてみます。
夜明けの刑事第1シリーズです。
それも1話!


懐かしい気持ちに浸りました。
大映映画現代劇の巨匠 増村保造監督が1話の監督
第2の1話も担当

OPの映像が監督らしいなと思う
社会はでサスペンス描写が上手い~~と、覚えていても 新めてそうおもった!!

いろいろな作品(良いや悪い・酸いも甘いもみたい)見てくるとうまさが
だんだんわかるから
不思議ですよね。

懐かしキャスト
次郎さん坂上二郎 石立鉄男 鈴木ヒロミツ 藤木敬士 
第一だけの石橋正次

そして準レギュの特別出演の宇津井健

スタッフも懐かしい

画像か動画載せるとき続きは話します。
ホントo(゚Д゚)話したいこと溢れてくるね。


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[ 2011/11/13 21:00 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(0)

なぜかひっぱった97

パターンはドラマの場合大事ですね。
まず。
時代劇専門チャンネルが800万世帯越してるみたいで
わたしも加入して10年です。うれしい限りです。

ドラマはPCでなくテレビ画面で見るからドラマです。

持論わたしはこれからもそうあります。

必殺シリーズであれ水戸黄門であれ用心棒シリーズ
肝っ玉かあさんや時間ですよ
太陽にほえろであれ

いろいろ違うから面白い

10年位前に終わりを告げたと思うトレンディドラマは
あまりそんなことないのが多いけどね

97分署続き
特徴渡 長門 鹿賀 この3人中心

他の脇役武藤章生や高橋長英など
池部良

他の若手でした。

特徴OPEDが3代目まであるけどそれぞれある程度よい

演出 若手で描くことが多く 80年代風な青春っぽく描く
要所でベテラン脇が受ける形 

ある意味特徴 音楽が主題歌のインストの別Verがよかったです。
要所でかかる。
2クールか目から途中からワイルドワンズの加瀬邦彦が音楽で

展開は普通なのです。
日常的事件凶悪でないのもを捜査し解決していく

特徴 都心でない田舎さ透明感やがつがつしない進行
飾りで見せる作品でした。

明日時代劇お取り上げたいよ。けいじモノ中断


これも鹿賀丈史です。 にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
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[ 2011/08/08 22:30 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(0)

良い97池の辺で

引きつづき

私鉄沿線97分署

なんですが、

役者さんのことお話します。

芝居は鹿賀丈史と渡哲也のバランスが全体的に重視されていました。
渡の役は警視で検視官というあまりない役柄父親のようなドラマでの役目

鹿賀のやくは現場ではリーダーてき警部補で母親的なドラマでの
立場を守り続けました。

そこに長門裕之の課長がところどころに顔を出す
たまにくる親戚のおじさんの立場

太陽にほえろでもこんな立ち位置があるんですが

署長が池部良で要所の回に顔をだし作品1のベテランらしく
プラスアルファな役目を果たす。





そして若手刑事や時任三郎や坂口良子ら(序盤
背景に基本写るだけレギュラー陣
(めずらしい部分でした。)
も ありました。

続く明日 全体の流れについて




池部良雪国の印象強いです。
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[ 2011/08/05 23:24 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(0)

路線もろせん だけれども

私鉄沿線97分署

一応刑事ドラマといえるのでとりあげます。
ほんわかハートウォーミングで
内容の良さより 印象に残るドラマです


設定が都心でない多摩市で多摩川がでてきたでてきた
署がプレハブで

庶民的な事件が多いのが特徴でした。
殺人もありましたが印象に残らない
凶悪な事件すくなし

少年の漫画の原稿の盗難とか
それも少女漫画で 

仕方のないかもしれない犯罪とか
地味なゲストも印象的で
でもそれ生かすような回もあまりない

いい意味でがつがつしてないゆる~~いドラマの空気
が特徴でよい回もありました

渡哲也の西部警察ギャップがすごいんだな
長門さんがいつも怒る でもそれががいいんだ

明日へ継続なり


刑事ベスト24時!!




DVDでてないのだね。わたしはCSで視聴しました。


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[ 2011/08/04 22:37 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(0)

時代と刑事

海外モノもたくさんありますよね。

刑事コロンボ 刑事コジャック マクロード警部 鬼警部アイアンサイド

刑事ナッシュ・ブリッジス

など

わたし的にはナッシュ・ブリッジスがすきなんです。
いまCSで放送していて通算100話近いです。
当然録画必須ですね。

個人的には吹き替えの野沢那智さんが良くて

あくが強いのでだめな人も多いかもしれないですが

ジョーとのコンビが良いです。

マイウェイさがいいのよ。
生き様がスリリングで刑事も私生活も向こうらしく良い!!

それとメンタリストですね。
当然少しずつ見てます。
いや良いです。

サイモン・ベイカーという良い役者が出てきて
うれしい限りです。
第3シリーズもはじまりそうだし

でもあまり刑事ドラマな気がしないXファイルも24もそうだけど
職業モノみたいな感じ わたしだけだろうか??


DVD出てるんだね DVD借りたりして見ないので

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[ 2011/08/03 23:58 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(0)

チュウ

熱中時代刑事編
ユニオン映画というテレビ制作会社と日本テレビ制作でした。

日本テレビが主に制作していたから
内容は微妙なところが多いのは仕方ありませんでした。
先生編もムラがあり でもそれがらしさなきもして
映画会社制作でないので
ローカルな感じが面白さではあります。

伴 淳三郎 藤岡琢也 細川俊之 宍戸錠 など共演

主人公の刑事としての職場や下宿先での

人情ばなしや事件でのドジなど
良さですね。



一言 今の日本の刑事ドラマアメリカの影響大きすぎる。




刑事編DVDでてないのかな見つからないし?


CD豊さん涼しそう?

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[ 2011/08/03 00:14 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(0)

昨日7.31と自覚なしのテコイレ

8.1なんですよね。全然そんな気がしない日々
すこし変更しました。いろいろ紹介したいので

テキスト配置しました。

まだ無知すぎるわたし~~~
皆様はすごいですよ

刑事モノ行きます

80年代の刑事ドラマ


熱中時代刑事編でいきます。


CSでゼンワみました。
ぎりぎり70年代でしたね


水谷豊の初刑事レギュラー
でした。熱中時代の2作目です。3が熱中時代先生編2ですが、タイトルはそのままです。

刑事貴族2,3そして相棒へとつながります。

刑事編ですが、OPは水谷主演の中では一番好きです。



水谷豊の主演作では男たちの旅路が一番好きです。
理由は鶴田浩二とのかみ合いある意味のそれが最高な部分があって
山田太一の脚本もよかった。

それてしまいました

また明日。



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[ 2011/08/01 23:25 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(0)

ゲストについて

西部警察




ゲストやはり1は

映画スター高峰三枝子 でしょう

記憶では1の100話に記念出演していました

勝新太郎
  映画時代から石原裕次郎と会社を超えて親交がありました

たしか3のSPにゲストで出ていました

勝新は時代劇のほうが似合うけどね。





最終回sPに原田芳雄が出演

これはかなり記憶にあります。

敵方の大将役でした。

そしておなじみの石橋蓮司志賀勝

志賀勝は出ていたかな?大都会と錯覚してるかも

いろいろ見ているので
記憶が定かでないです。すみません






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[ 2011/07/30 00:08 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(0)

再開  2

西部警察その2

じぶんなり役者で紹介

やはり渡哲也(大門部長刑事)この人なしには
この作品はありませんでした。

石原裕次郎(木暮課長) 影表ともにこの人が親代わりとなり大門や他の刑事やお見守り支えた。

他の役では藤岡重慶の演じるベテラン刑事がよかったな
時代劇の悪役や明日のジョーの段平思い出す。

妹役が1だけ古手川祐子で2,3が西武警察しかみかえないひとでした。

舘ひろしはなぜか蘇りましたね

人気があったみたいですが役名忘れたwww違う役として登場したのです。


それと刈谷俊介弁慶も出てましたね。大都会でニックネーム
がベンケイでした。
役名忘れるもんですねえ

また明日につづく



最近のspですね。


パトカー特注の涙もんですうう

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[ 2011/07/29 00:20 ] 刑事モノ | TB(0) | CM(0)
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