ドラのいつどこでも ドラマ思想展開

 「おはよう~こんにちわ!こんばんわ!おやすなさい~」なチワワなドラ10年以上前くらいからCS(スカパー)でドラマ見てます。かなりの作品500タイトル以上観てきました。1960年代~70年代のドラマが特に好きです。

日本のテレビドラマを”ナンバーワン”で背負った大俳優の死。

衝撃です。日本のテレビドラマの歴史において、視聴率などの数字においても印象においても、

かなり大きい・・いや、テレビドラマの歴史上、ナンバーワンとも言える候補の俳優さんが亡くなりました。
その人の名前は宇津井健!!・・頭がからっぽになるとはまさに、

こういうことをいうんですね。

あの人はドラにも数多くの感動や衝撃を教えてくれた人です。数多くの作品の記憶が蘇り頭を苦しめます。
数多くの名作に、大ヒット作。

徐々に落ち着いたら痕跡や実積をドラなりな視点で書いていきたいと思います。もちろん映画時代から活躍はしていたのですが、映画スターとしては、数いる中のただ一人。

しかしドラマへと出演し始め60年中盤から70年代、80年代前半において、特に現代劇においてはこの人は石立鉄男と共にナンバーワンだと思う部分が多くあります。

本当のドラマファンならわかると思いますが、宇津井健。この人はほんとにすごい人でした。心からのご冥福願います!今も心で号泣中です。


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2014/03/14 23:25 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(0)

父と子供はぜんぜん別物・大物俳優のレア情報放出。


若山富三郎
のドラマ主演は鬼一法眼を題材にした「唖侍鬼一法眼」やギャラクシー賞も受賞した名作・NHKで放送さ「事件シリーズ」全5シリーズ。「唖侍鬼一法眼」と「痛快!河内山宗俊」では弟の勝新太郎とも共演。その後映画「賞金稼ぎシリーズ」のテレビシリーズも製作されました。TVシリーズの「賞金稼ぎ」は曲・猪股公章によるエンディングの若山さん自らによる歌がまたよいです。「唖侍鬼一法眼」のハイビジョン版はやらないですねw
以前ユーチューブにUPされていたんですが法律違反の違法行為で逮捕です。おやめください。

80年代に「御金蔵破りシリーズ」という長編作品が4作製作されました。今年時代劇専門チャンネルでハイビジョン版は放送され歓喜し録画しました。

オムニバスドラマでは東映の秀作時代劇「江戸巷談 花の日本橋」の10、11話で丹下佐膳を演じている。正直これはビミューでした。若山富三郎が悪いというよりは多くの東映映画時代に「極道シリーズ」などで多くコンビを組んだ、山下耕作監督が乗り気でない感じで山田隆之の脚本もから回り。一言で言うと脚本が下手でしたw監督も俳優も乗らない感じ。
東映傑作映画音楽CD「若山富三郎ベストコレクション Vol.1」
ドラとしては渡辺岳夫の東映時代劇の劇中オムニバスを出してほしいものです。

準レギュラーでは勝新太郎主演の名作「痛快!河内山宗俊」で遠山金四郎。片岡千恵蔵のドラマの主演代表作で秀作時代劇の「軍兵衛目安箱」でも数度凄腕の浪人役で出ている。ランキングでもそのうち書きます。遠山金四郎は片岡千恵蔵の数ある映画の当たり役のひとつ。有名な話ですが若山富三郎は片岡千恵蔵を尊敬していたようです。そりゃそうですよね!映画で当たり役が多数、代表作が100以上あるんですものw

ここ数年では、ゲストで見かけたことがあるのはひとつ挙げるとNHKの「天下御免」や「大岡越前」シリーズの徳川吉宗などで知られる山口崇主演の1970年の東映時代劇レアドラマ「柳生十兵衛(1970)」に僧役でも出ていました。以外とゲストは少ないです。片岡千恵蔵(千恵蔵は序盤のみ出演)や片岡千恵蔵(千恵蔵は序盤のみ出演)、嵐寛寿郎近衛十四郎など超大物の印象が残る。北島三郎天知茂など(天知茂はこのころ70年代前半に東映のドラマに多くゲスト出演しています)ゲストが豪華なドラマでした。山口崇がというよりはゲストで半分描いてる。

晩年には息子・若山騎一郎も出ていたVシネマという媒体に出ていました。若山富三郎もちょくちょく出演していました。晩年は大俳優・若山富三郎とて仕事がだいぶ激減していたのです。Vシネマ(ビデオで販売レンタルして収益得る一応の映画)は二流俳優やこれから伸びてくる俳優が出る場です。最近の俳優では相川翔香川照之も世間的に売れる前また飛躍時期に出ていました。若山富三郎がVシネに出ていた90年代は、若山騎一郎もデビューしていたとは思うのでちょっとは活躍を後押ししていたのでしょう。

賞金稼ぎ [DVD]千恵蔵・若山・鶴田浩二3大俳優共演作 DVD化されてるのは少ないです。ぜひスカパーでご覧ください

仁美稜。加山雄三の腹違いの孫のような妹で上原謙の娘ということ以外はなにもない何にもない感じでした。

天国のお父様やご親戚はたいそうな迷惑を受けているし、その上に能力もない無能なわけだから今後は芸能活動は生涯自粛してほしいものです。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2013/12/13 23:39 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(2)

今なき超大物俳優が逮捕息子にかける一言!!

祭りだ祭りドラマ祭り。流行語もドラマが二つランクイン
倍返し=リベンジ。⇚近い言葉でも受賞。あまは視聴率はたいしたことはなかったんですが、一部の評判がいいので・・というか4つ全てがテレビ経由で流行語扱いした言葉なんですね!なんだかんだで未だにテレビの権威が絶大であることを示した2013だったようです。

そんななかでそんな中でテレビドラマにかかわりを持つ父親を持つ二人の男女が逮捕された。
いやーほんと小物ですよね。

若山騎一郎仁美稜のことです。
父親は日本の歴代俳優の20選にはいるかはいらないかの、大スターで大俳優。ちなみにわたし的には二人ともぎりぎり20位には入りませんw若山富三郎は映画で50近い代表作がある大俳優。上原謙も松竹現代劇で戦前から戦後に代表作30近くある大活躍した俳優ではあるのですが、若山富三郎同様に、娘と息子に泥を塗られてしまいました。正直それが一番悲しいです。二人の娘と息子はろくでもない俳優なのでどうでもいいのですがw大俳優の名が汚れるのはつらいです。

世間知らずでマナー違反違反ばかりのただの犯罪者が大俳優の子供とは年末のエピソードとしてつらい限りです。

今や息子に父を語る資格はない

映画のことは少し経過してから映画のブログの方で書こうと思います。上原謙のドラマといえば、見やすいところでいうと。、東映の特撮30分ドラマいわゆる、メタルヒーローシリーズの秀作「超人機メタルダー」(1987年)の1話に博士役でゲスト出演しています。今で言う歌手、アニソン歌手であり俳優、声優の佐々木功の主題歌もすばらしい作品です。EDは世界でも有名なアニソン&特撮作品の歌手・水木一郎。正直映画時代の上原謙のイメージ見る影もない印象でした。確かな芝居と個性と器がある時代劇俳優ではなく現代劇俳優なので貫禄がないのです。
【映画チラシ】衝動殺人・息子よ/木下恵介//邦・ハマ

「まさに息子よ」ですよね。

もちろん全話スカパーで見ています。メタルヒーローシリーズというのは宇宙刑事シリーズとクロスしているものもあります。が、これは違います。宇宙刑事シリーズとは主に1982年から開始した東映の「宇宙刑事ギャバン」から始まる3部作など(他もあり)を言います。

若山富三郎などは後半でお話します。

皆様も師走で忙しいでしょうがドラも何とか生きています。

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2013/12/02 20:21 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(1)

「半沢直樹」完結・視聴者は”それ”に振り回されてる道具なのかな~w

引き続き長くなったので便乗かもですがw「半沢直樹」(ドラマの第1シリーズ2があるかもなんでw)行きます。前回

4、男役の魅力。女役の飾り

半沢は男の話無理やり女役を出さなかったのも最近のドラマでは少なくてよかった点でしょう。それは作品で男役がそれなりに機能していえるわけです。時代劇がこれも関係してるかもしれません。男の時代劇というものが70年代は多く存在していました。男役がメインで出演している女の俳優は悪く言えば男のメインの俳優たちの引き立て役で”お飾り”なんです!
文・堺雅人 (文春文庫)

 たとえば、ドラマではないですが映画・東映の時代劇、東横時代の40年代後半から60年代前半の超大俳優片岡千恵蔵市川右太衛門などの主演作などがあります。(見てない方はわからないでしょうがドラマよりはこちらかなと思いました)

B 問題点や疑問点や異常宣伝

1問題点
半沢はどら的には序盤が一番好きでした。途中まで出ていた団蜜は評価できませんがw上戸彩もちょっと過剰で空気が違うと思う、4話くらいまでが一番よかった。問題点や疑問点は過剰な芝居劇になってしまったから疑問点はかんじたのです。ここまで人間同士が対してるだけなのに”これだけは激しく描くのがドラマなのか”という部分です。”Aよい部分の3、芝居劇”で評価もしていますが同時に問題点でもあります。だから問題感じてしまう。それは視聴率を意識したような部分を感じてしまい引いてしまいました。ドラマはSNSにより祭りを起こさせるような過剰な展開や視聴者をあおる話題つくりをしたらそれでよいのでしょうか?正直疑問です。

2異常宣伝
家政婦のミタ」のときほどではなかったかもですが、半沢の最終回が近ずいてくると製作したTBSが毎日のようにテレビやラジオで過剰な宣伝を話題のように振りまいていました。たとえば最終回直前の爆笑問題の日曜の番組です。過剰に何度もあの決め台詞や宣伝をしまくっていました。TBSを挙げて宣伝しまくって「家政婦のミタ」を越しちゃおうってOK?、今って商業的過ぎ。視聴者はそれに振り回されてる道具なのかな~w
文・堺雅人2 すこやかな日々

たとえば、全盛期70年代のドラマは視聴率をあからさまにあおる意識したつくりは内容上の都合以外はやらなかったからです。90年代も在る意味やっていましたがここまでではないのです。特にラスト前と最終回は視聴率あおるつくりが異常だなあと思わざる得ませんでした。内容は今なり考えて作られてるわけでよいとは思うし評価もするけど、悲しくなる部分が同時に存在するそんな作品ではあったのではないでしょうか?

疑問点
最終回ネタバレもあります。終了の瞬間にどらは少し放心状態でした。”つづく”で終了だからですw原作にあわせたようですが・・原作にあわせたでやれれば、製作者たちのいい逃れやいいわけがいくらでも出来ますからまあ仕方ないわけですがあれだけ激しく芝居劇やっておいて”終了の瞬間の付き離し感覚”は驚きました。続編や映画になるにしても一応終焉的に描いてほしいかった。まあ今っぽいなと思います。

半沢直樹」というドラマは、ドラマとして放送しているただの”新時代バラエティ”または、”新感覚バラエティ”なのかもしれません。視聴者の反応を楽しんでるようです。
正直、堺雅人をみてると市川右太衛門を思い出します。明るみと明るみ利用した落差の芝居の方向がにています。あくまで”方向”です。まず右太衛門をご存知かによりますねw映画ブログの方でちょっと書いていたりもします

乗りかかった船、どうなるにしても今後に期待したいものです。
リーガル・ハイ DVD-BOX

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2013/10/05 23:06 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(2)

やっとのとこ、「半沢直樹」作風解釈やっちゃいましたw

「半沢直樹」終わりましたね!数日空けて見ましたw
楽天優勝おめでとう。多くの意味で意味が在る優勝。BSで見ていましたが感動しました。

ドラマ「半沢直樹」まず数字からいきます。
「半沢直樹」の視聴率。関東では平均42パーセント関西では45パーセント(関西は主演の堺雅人の地元が在る理由もあってか高め)近年前例がない最後の7話~最終話の4話連続で平均30パーセント越え(関西は5話連続平均30パーセント越え)2001年の木村拓哉主演「HERO」の11話(全話)連続30パーセント越え以来。ちなみに1995年の竹中直人主演のNHK大河ドラマ「秀吉」も4話連続以上の30パーセントを記録している。(秀吉は最長11話連続30パーセント越え、計49話中30話が30パーセント越え)
 近年では、2011年松嶋奈々子主演の「家政婦のミタ」の40パーセント(「家政婦のミタ」の場合は最終回だけ30パーセント越え) また2000年の木村拓哉主演の「ビューティフルライフ」の最終回の41パーセントを越しました。どら的には最後のトレンディードラマの30パーセントドラマ「ビューティフルライフ」は特に好きでした。
リーガル・ハイ DVD-BOX

 「半沢直樹」は音楽の服部隆之は「HERO」の音楽もやってて、超大作曲家・服部良一の孫、父も作曲家の服部克久なんですがメインテーマも耐久性もそれなりにあり、それなりに合っていましたね。3代でドラマの音楽やってもいます。

まあ数字は数字ドラは1950年代から2013までのドラマを見ていますが、視聴率の数字=作品の評価では在りません。特に「半沢直樹」は”今なりな秀作に該当する”思われますが、話題作と言う印象は強いです。もちろんヒット作でもある。

内容について入ります。もちろんどらも見ていました。前も4話終了時に書いたんですが考えたので書かせていただきます。しかも長文になったため2回に分けます。全10話だったわけですがすと的に評価しつつも残念な部分が多い作品と言う印象になりました。まず全体的に評価した部分は”原点回帰”です。

Aよい部分
1、時代劇要素、踏襲。
時代劇要素の反映ですよね!「半沢直樹」というドラマは時代劇の要素が息づいた内容が特徴と言えるでしょう。現代劇に”日本が世界に誇れるジャンルの時代劇”なんです。もちろん海外ドラマが全体的印象で日本人が演じているだけのようなドラマはゼロ年代以降数多いのです、ですが、半沢は海外ドラマ的ベースだけでなくて、原点回帰のように時代劇の要素を懐に忍ばせたかんじです。半沢の場合、例えると、毎回ある敵との会話や証拠提示などから来るバトルシーン(勝ち、負け、引き分け)や休憩シーンの情報収集シーンの構成をしていましたね。

バトルシーンはいわゆる見せ場です。時代劇で言う決めセリフ声や顔の印象を定着させるシーン。時代劇では殺陣シーンみたいな感じしかし半沢は現代劇原作にもそんなシーンは出来ないなら、会話=芝居のバトルができる。それをやったんですね!バトルシーンは「半沢直樹」でいえば、最大の見せ場シーンなわけです。最大の見せ場もそれ以外のシーンがなければ成り立ちません、時代劇も同じとおり落差が大事なんです。
たとえば「暴れん坊将軍」シリーズでいう決め台詞で殺陣に入る流れを作り配下の隠密の協力を得ながらだんだんと、敵を追い詰めて刀でみね打ちにする

仲間達のシーンや家族とのシーン半沢のもありましたね。
仲間=及川光博や協力してくれる上司や同僚後輩パートゲストとのシーンなど、家族=上戸彩や母親とのシーンなど仲間とのシーンは安らぎや冗談をいいあったり闘いに備えた作戦を練るなど
 たとえば、「大岡越前」シリーズなどでいう妻や子供とのシーンからヒントを得たり疲れたら癒されたり父に相談するなど

情報収集=時代劇にもそういうシーンは多くあります。
自分で動いて情報を手に入れたり協力をあそぐ、配下に指示を出す。などなどこれを探ってほしいなどです。
 たとえば、時代劇「遠山の金さん」の映像化シリーズでいえば自ら市中に出て犯人をや証言者探り仲間の協力も得る。

どら的には歴代時代劇や歴代のドラマを多く見てて書いていますがこんな感じですw
バンダイ 半沢直樹 iPhone5S/5専用 ジャケット 通帳 MHN-02C

2、主題歌NO
それと主題歌がないことも評価しました。
最近のドラマ主題歌がかみ合わないモノが多すぎるだからかみ合う可能性が低いならやめちゃおう~かどうかはわかりませんがなくて正解でした。これも時代劇要素でもあります。テレビドラマ全盛期の60年代70年代の時代劇はオープニングやエンディングの主題曲あっても、主題歌がないドラマは多くありました。現代劇時代ではないほどではないけどもちょくちょくありました。
 たとえば、有名どころでは「大奥3部作」(昭和の方)や「鬼平犯科帳」シリーズや「大岡越前」シリーズもありません

3、芝居劇

半沢はあえて芝居劇をやりました。1、時代劇要素でいうバトルシーン以外にも多少ありましたが全体的にそうともいえます。これは堺雅人と心中することになる大事な部分でした。しかし香川照之北大路欣也及川光博片岡愛之助など俳優の確かな機能も在り乗り切りましたね。堺雅人であったからやれた部分でもあります、取り上げた5人は機能していましたね!多少以上な演技力や演じわけが出来る俳優でないと出来ない、次のドラマの主演の木村拓哉では同じ立場は難しいでしょう。

バンダイ 半沢直樹 iPhone5S/5専用 ジャケット 通帳 MHN-02C
面白い商品が沢山w

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2013/09/26 23:24 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(1)

半沢直樹・堺雅人の背後に浮かぶ大俳優たちの亡霊

「亡霊が現れる」はたしてその意味とは
半沢直樹」について書きまーす解釈。
ドラ的には現時点では”今風に現まあまあ良い内容”いえ、このままいけば「仁-JIN-」以来だとおもいます。

堺雅人と言う俳優をとりあえず見直しました。

もしろい「声」とおもしろい「顔」でも面白いのは大事です。まじめに見てるとみてるとバラエティより笑えます、芝居がわかりやすい。「27時間テレビ」がひどい内容で正直部分的にみても1度も笑えませんでしたですが、「半沢直樹」で”倍返し”って感じでw笑いました。

もしろい「声」とおもしろい「顔」です。綾瀬はるかと違い堺雅人は十分仕事をしているといえます!堺雅人の声や顔の画面への押し出し定着も脇役時代は演技的部分でも数々の試行錯誤を繰り返したんだと思います。現代の話 だがしかし、昔の時代劇俳優がなぜか浮かんでくる。

映像を想定し自分の顔や声や体がうまくかみあう誇張は大事なわけです。俳優は作品に応じて画面や作品の場面場面の空調に合うように顔や声を誇張し作る芝居ができて機能する簡単に言えば東映などの時代劇の芝居なんです。たとえば忠臣蔵ものですねー

bandicam 2013-08-04 22-24-48-093

映画で70作以上の代表作を以上残し大活躍した大俳優たち。ドラが去年見た映画の忠臣蔵の名作にも多く出演していた片岡千恵蔵市川右太衛門阪東妻三郎と言う大俳優の芝居を時代劇ではなくて現代の俳優の現代劇で観ているようです。その3人も独特な芝居の癖や顔の表情で演技者として大成し数多くの代表作を残しました。ところどころ市川右太衛門のような独特な微笑芝居や笑い具合、片岡千恵蔵のような不器用そうで器用な切り替えし芝居など、または、阪東妻三郎の顔の画面への定着 当人・堺正人はどう思い演じているのかわかりませんが明らかに勉強はしているのでしょう。自宅でレンタル化も未発売のスカパーだけで放送されてる名作時代劇見ていたりしてwwしかし、下手に誇張しても逆に空回りするので危険です。たまに空回りもあるのです。演出家や製作者が過去の大俳優が出た作品などをどの考えているのか気になりますね~~

正直・部分的に市川右太衛門風な喋りとかしてて共演もしてる右太衛門の子供の北大路欽也より似てたりして
千恵プロ時代―片岡千恵蔵・伊丹万作・稲垣浩 洒脱にエンターテイメント (映画読本)
このころの千恵蔵は若いころの高橋英樹に似ています。似てるというか髪を上げてるだけだー。

それと海外ドラマとテンポがまんま同一です。今の作品上仕方ないのかもしれません!アメリカの支配がドラマにまで及んでいるとも言えるので悲しくはなりますね。これが全話通してうまくいくと日本のドラマはさらにアメリカ路線になりそうW映像もデジタルなんで安っぽくなる部分もありますが大河よりだいぶましです。その辺は製作者が海外ドラマの勉強や研究してるのかなと思います。

今のテレビ小説もそうですが、現代のドラマに脚本内容は在る意味どうでもいいのです。なぜならシナリオでは過去の名脚本家には勝負しても遠く及ばないから、勝負するだけ無駄。でも最低限無ければならない無いと視聴者もみれない テンポ内容でどれだけ展開しまくりで満足させられるかですよね。4話は顔や声やテンポで序盤はまあまあ 後半はビミョーでした。

壇蜜は芝居はまだまだですよね・・出番が多かったぶん穴が後半空いた感じでしょうか
堺正人以外のメインは普通レベル、脇役に難はありますね・・是非、全話通しての内容に期待しましょう。
2013ドラマの内容良さナンバー1はなるのでしょうか?


片岡千恵蔵とも映画でコンビを組んだ日本映画史上重要人物・伊丹万作
伊丹十三の父 にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2013/08/04 22:33 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(3)

ドラマ雑談 今の視聴現状など

2012視聴ドラドラマアワード ノミネート作公表。

ドラマまとめは2013のも入っていたため2012は選別して改めて近日公開し2013は来年にとっておきます。それとほかにも見てるのがいくつか在りましたーこれはああ~ややこしい(^_^)

最初は脚本部門考えていますが連続ドラマとオムニバス系ドラマが在るから難しいとこも在ります。オムニバス系だと脚本家が多いのも在るのでその場ワイはうまく機能してるか1話など重要な脚本家を表記するということになります。視聴してるドラマの情報は最低限な部分はノートに記入しています。もう10年近くそれをやっていたりします。

ランキングはベスト10形式でやろうとおもいます。説明が時間かかりそうですがちょくちょく書くつもりです。

 ブログは一応映画がメイン的にやってるんですが、(はじのリンクから飛べます”リンク⇒すとーりーまーを目指して映画は今年34本目みました。このままだと数がイク~すぎに成るので視聴数を週一に1本ペースに制限して見ています。50強くらいでえ抑えたい!しか~し映画はレンタルさえない物が面白くて”特に1950~1960後半の邦画がいい”そういう現状です。レンタルはある意味でのマスコミのでっちあげで真のファンは使用する時代ではなくなり、今はスカパーですよーレンタルで映画(ドラマも)見た気に成るのはまあ~悪く言えばレンタルファンにごめんなさいですが、にわかファンだと普通におもいます。

 ドラマはというと基本週末に見ていて、ドラマだけでも映画だけでもいいとおもわないのです、イロイロ見なきゃ行けないし海外ドキュメンタリーや紀行系もたまに見ています。それで初めてドラマも見たことになるしバランスは大事です。偏らぬようにいきたいものです。


築山殿始末(後編)」<1966年>(未レンタル・未発売のレアドラマ)の時代劇を見ていて、以前ドラの方で記事紹介したとおもうドラマの後編を今日みていました!前半を後半に生かした感じで前半見た感じからすれば後半の内容がよかったです。ちなみに主演は市川新之助という人で誰かわかります?この人はこの前なくなった市川団十郎市川海老蔵襲名以前の名前で、その主演作です。機会が在れば詳しく書くかも知れません。


にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2013/05/27 00:48 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(1)

今のドラマは9割が中身がない映像だけ音声だけで偽者贅肉ドラマ

最近のドラマ観覧情報。


現在メインの映画ブログ「すとりーまーを目指して」でも書こうと思いますが
こちらも2013 4 の新年度ということでたまに書くことにしました。

見てくださる方よろしくコアなことを書きたいと思います。


4月中に2012のドラマランキングなるものを公開しようとおもいます。

現在ドラが見ているメインのドラマは

ータイトル ー 主な出演 ー 年数 -
軍兵衛目安箱 片岡千恵蔵 1971年

清水の次郎長 竹脇無我 71年

女・その愛シリーズ オムニバス 73年

三男三女婿一匹 第1シリーズ 森繁久彌 78年

徳川の女たち  松尾嘉代 80年

江戸巷談 花の日本橋 オムニバス 71年

半七捕物帳 尾上菊五郎 79年

が主です。
この辺(80年代前半まで)が純度があって一番面白いです。
90年代は内容の良さより、視聴率だけになってます。
今のドラマは9割が中身がない映像だけ音声だけで偽者贅肉ドラマです。






にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2013/04/02 18:08 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(0)

吹き替えと字幕の解釈のひとつ

久々に持論かいてみる

海外ドラマは字幕派です。もちろん映画も

最近の海外ドラマは余計にそう思うのです。
吹き替えの声優さんには申しわけないけれどそう思う
今の声優さんあまり良くないというか昔ほど噛み合わな・・・


昔の海外ドラマの声優さんはうまい人が多かった

(野沢那智や広川太一郎や富山敬や若山弦蔵や矢島正明など)
時代が進み


音声がステレオ そして5.1CHになり
今の作品は顔や設定が海外なのにお芝居が日本人だと
すごく残念になる
昔のには不思議とそんなことがあまりなかった!


今は幸い字幕版があります。(昔はないものがある)
海外の方のそのもののお芝居を体感したいから
今の作品では声優さんのお芝居はいらない派なのです。




絶対に見逃せない! 海外ドラマBEST100 (COSMIC MOOK)


翻訳者になるための練習問題100 映像翻訳/字幕・吹き替え編

にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2011/10/30 13:12 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(0)

現存数回しかないドラマ

数回しか現存していないドラマ
沢山あります。

最近は当然ながらありません

スグ思う思いつくところを挙げてみます。

例1 男はつらいよの連続ドラマ版は
最近スカパーで放送されましたが
1話と26話の初回と最終回しか現存していません

例2 新撰組始末記(中村竹弥版 1961年)は66 67話だけ (話数数回違うかも 見たけど確認出来てない)

大河ドラマは多いです。

大河ドラマアーカイブスという番組が
時代劇専門チャンネルで数年前(2009)に放送されたのです。
松平定知が進行で全25回に渡り放送されました。
その時点では草燃える(79年の大河)は
全話放送局に現存されていませんでした。

しかし呼び掛けもあり
全話が集まりました!!
ビデオで録画していた方々の投稿により集結しのちに
全話放送されました。(2010年に)

ある意味奇跡でしょう

それで・・・大河の全話現存でない作品のこと・・・
見た時にメモしたノートから書きますけど・・


明日書きますね。
時間が掛かりそうだからしょうがないです。



NHK大河ドラマ大全―50作品徹底ガイド完全保存版 (教養・文化シリーズ)




NHK大河ドラマ総集編 草燃える [DVD]

取り上げた79年度の大河ドラマ 草燃えるです。視聴率30%超作品でした。 にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへにほんブログ村人気ブログランキングへ
励みのポチヨロシク↑→
  
[ 2011/10/26 20:54 ] ドラマ自体 | TB(0) | CM(0)
タグクラウド

過去ログ +
ドラのすべてを↓でご覧ください

2017年 05月 【1件】
2017年 04月 【1件】
2017年 03月 【1件】
2017年 02月 【1件】
2017年 01月 【1件】
2016年 12月 【1件】
2016年 11月 【1件】
2016年 10月 【1件】
2016年 09月 【1件】
2016年 08月 【1件】
2016年 07月 【1件】
2016年 06月 【1件】
2016年 05月 【1件】
2016年 04月 【1件】
2016年 03月 【1件】
2016年 02月 【1件】
2016年 01月 【1件】
2015年 12月 【1件】
2015年 11月 【1件】
2015年 10月 【2件】
2015年 09月 【1件】
2015年 08月 【1件】
2015年 07月 【1件】
2015年 06月 【1件】
2015年 05月 【1件】
2015年 04月 【1件】
2015年 03月 【1件】
2015年 02月 【1件】
2015年 01月 【1件】
2014年 12月 【2件】
2014年 11月 【1件】
2014年 10月 【1件】
2014年 09月 【2件】
2014年 08月 【2件】
2014年 07月 【2件】
2014年 06月 【1件】
2014年 05月 【1件】
2014年 04月 【1件】
2014年 03月 【3件】
2014年 02月 【1件】
2014年 01月 【2件】
2013年 12月 【3件】
2013年 11月 【1件】
2013年 10月 【2件】
2013年 09月 【2件】
2013年 08月 【2件】
2013年 07月 【2件】
2013年 06月 【1件】
2013年 05月 【3件】
2013年 04月 【4件】
2012年 02月 【1件】
2011年 12月 【7件】
2011年 11月 【29件】
2011年 10月 【32件】
2011年 09月 【32件】
2011年 08月 【32件】
2011年 07月 【32件】
2011年 06月 【27件】

ドラの最近記事
ドラの生き様(全記事)
旅立ち