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チワワドラのテレビドラマ愛好世界

「おはよう~こんにちわ~こんばんわ~おやすなさい~」のチワワドラがドラマや映画の明るい未来のために愛好世界の精神で盛り立てる新世界ブログ

驚異的TV視聴率70パーセント 東京五輪で国民を奈落地獄に落とす電通の伝説プロデューサー






罪はないが未来のある女性社員の未来を奪った過労死や当時テレビニュースではほとんど取り上げられませんでしたが、安倍晋三総理にお金を渡していた事件、韓国と密のつながりなど、さまざまなトラブルや疑惑が絶えませんが、お金を渡していた事件のその後に日本歴代や世界的な上位記録を数多く残したイチローよりも大きく劣る成績の松井秀喜(日本のみもある程度の記録があるが、メジャー歴代記録なし)へ国民栄誉賞のナゾ、何かと世間を騒がせている電通、これまでもこれからも映画やドラマに関してもさまざまなこと・・



前回記事⇒『鉄道公安36号』黄金期超豪華五大陸と「東映まんがまつり」『ゾンビランドサガ』がつながる瞬間




電通と日本国の変化 進化か退化か一概に評価出来ない進歩の数々






電通は日本のテレビの発展、発達に良いか悪いか一概にいえませんが、あきらかに日本国の電波における変化の大きな役割を担ってきた広告的企業です。ここで発展、発達の技術が進歩は一概に進化とは考えられなく、退化とも考える場合もありますが、2020年の東京五輪も事実上のリーダーとして、さまざまなスポンサーとなる企業とのつながりを持っています。


今回は前回記事の流れも踏襲しながら、その電通と日本のテレビ放送網のつながりの強化に大きく尽力した人物にも迫ります。「驚異的TV視聴率70パーセント 東京五輪で国民を奈落地獄に落とす電通の伝説プロデューサー」平成最後の会見(=記事公開のこと)です。






強制的に奈落地獄へ突き落とされるわれわれ一般国民たち





東京五輪開催をテレビはCMや番組で幅広く良い部分ばかり取り上げるが現実は大嘘だ。五輪は放送局や一部の金持ちのための遊び、遊戯や優遇された人物のみの金儲け過ぎない。ほとんどの国民はいつも通りの生活に精一杯、競技の高額な入場料(最高30万円ともいわれる)を払う余裕もないからだ。



電通巨大利権: 東京五輪で搾取される国民
電通巨大利権: 東京五輪で搾取される国民


しかも国民の背負うべき借金は今でも膨大な上に東京五輪開催のおかげでさらに膨大と化し、日本を背負う未来の子供たちはさらに事実上の生まれながらのさらなる借金を背負いながらずっと生きていくことになる。こんなの酷すぎる。いつも苦しむのは振り回されるどうにか毎日生きている一般国民だからだ。高給の芸能人や著名人は除外。

映画愛子はスポーツは好きですが、非常におかしいと感じるし、五輪は民衆の国民のためのスポーツではなく、数パーセントの優遇された金持ちが得をするスポーツの実態真実が存在しています。現実に出かけても雰囲気だけしかわからないような、しかも、テロの可能性もあるような場所の試合ならたとえ数万レベルでも高い。日本人のメダルが狙えない競技は安いらしいですが・・

ドラマブログで何故、五輪が登場するのかと思われる方もいるかもしれませんが、下記でも取り上げます。東京五輪とテレビドラマも関与しています。






鉄道公安36号』と影山泉と日真名氏飛び出す





鉄道公安36号』は前身の『JNR公安36号』(1962~1963、全43話)の後継ドラマです。2作を共通して主演的に描かれた北村主任(俳優=影山泉)は1962~1967までの5年間、43話プラス198話の主導的役割をこなしました。男性俳優の影山泉(かげやまいずみ)は主演としてはこの2作のみで大きく知られており、助演で印象を残した記録は少ない俳優です。



JNR公安36号』(1962~1963、全43話)
鉄道公安36号』(1963~1967、全198話)



影山泉は創生期(真の初期)の有名な推理要素のテレビドラマ『日真名氏飛び出す』(1955~1962、全382話、ラジオ東京テレビ=現TBS系列)に多数出演していた記録が残されています。数度のゲストだったのか部分的話数範囲のみのレギュラー、準レギュラーだったのか不明ですが、少なくても自分の影山泉の姓を使用した影山主任役を演じていたことは確かのようです。







視聴率70パーセンドラマの電通伝説プロデューサーと影山の「影の癒着」か?






このテレビドラマ『日真名氏飛び出す』は映画で1940年代後半からヒットしていた多羅尾伴内(主演=片岡千恵蔵)、1940年代後半からスタートした金田一耕助(初代主演=片岡千恵蔵)などの映画の探偵(推理、刑事、拳銃、アクション、サスペンスなどの要素も)や推理小説ブームのあおりを受け、推理要素のアクションやサスペンスのある作品を考えたといわれています。


テレビドラマ『日真名氏飛び出す』の最高時は視聴率70パーセントを記録したとも言われ、電通の岡田三郎(テレビ初期のプロデューサー)が関与した作品です。多羅尾伴内や千恵蔵版の金田一耕助などの映画の流れをテレビ風に昇華しようとスタートさせた娯楽作品の形成ともいえる一本です。過剰にいうと映画のパクリ(のれんわけ)を取り入れているわけです。こうして広告のあるテレビドラマがスタートしました。


テレビドラマの成功により電通の利益はさらに膨大、さまざまな分野に関与を広げ、スポーツ(五輪)はもちろんですが、自動車、芸能や映画など多岐にわたり、総資産、連結3兆660億75百万円、単体1兆6,139億50百万円(2015年12月31日時点)に至り、現在のテレビドラマにつながっています。



電通の岡田三郎は日本のテレビドラマに初のスポンサー(提供、広告)を定着させ、後世の作品に大きな影響を与えている先駆的作品ですが、『日真名氏飛び出す』の視聴率は70パーセントといっても、この頃、特にスタート時の1955年のテレビ視聴率調査の正確性、信用性は現在よりもはるかに薄いものであり、テレビ利用者自体が少ない状況でしたが、のちの1960年代『特別機動捜査隊』や『鉄道公安36号』の頃に全国規模、利用者が大多数になりました。

これは事実上の電通やスポンサーのあるテレビドラマや現在につながるテレビドラマに関しても映画大俳優の片岡千恵蔵(現代劇においては『日真名氏飛び出す』につながる事件や探偵概念ドラマなど多数を形成した俳優)の流れや影響が大きかった一つの証拠ともいえるでしょう。







800話強が連続放送された東映の伝説の刑事ドラマ 『特別機動捜査隊』の劇中車を再現、ナンバープレートの数字も劇中のままに1965年式130Sをベース、スチールホイールやハブキャップ、アンテナやサイレンの無い黒塗りボディの出来映えも素晴らしい






平成最後と「チワワドラのテレビドラマ愛好世界」の一区切りはドンピシャか?






今回は2020年の東京五輪を迎える意味、テレビドラマの進化に大俳優やとある伝説プロデューサーや一時的に活躍した影がつく俳優も関与したことを取り上げました。平成の最後にふさわしい、疑問定義や独自性、テレビドラマの歴史、芸能を称える良い意味の一区切りになる記事になりました。わたくしチワワドラは感無量の涙です。




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記念碑的Gメン題材『にっぽんGメン』と各代表作の流れ 超御大と大物後輩



こちらも平成最後の公開姉妹ブログ↓ 独自な切り口の映画愛 この記事とも大きく関与している映画監督のA・K、またはK・Aも登場 ↓ 平成最後にふさわしい痛烈巨編、独自巨弾となりました。

平成完結股旅祭 股旅二大ナンバー2から浮上ナンバー1より真の映画愛を問う






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[ 2019/04/29 23:01 ] レアドラマ探検隊 | TB(0) | CM(5)

『鉄道公安36号』黄金期超豪華五大陸と「東映まんがまつり」『ゾンビランドサガ』がつながる瞬間






過去と未来は今もつながっている、過去の産物が今としてよみがえる場合もあればオマージュとして要素をまとって(纏って)存在する場合もある、この2つがテレビドラマと結びついて今回記事に登場します。

鉄道公安36号』黄金期超豪華五大陸と「東映まんがまつり」『ゾンビランドサガ』がつながる瞬間スタートです。


前々回の記事で強めに取り上げた永野靖忠へ一度流れを戻します。テレビドラマで活躍した監督の永野靖忠は『鉄道公安36号』の前身の『JNR公安36号』(1962~1963)を含めるとこの2本体制が1962~1967までの約5年間にわたって続いていましたし、『JNR公安36号』にも永野靖忠は参加していた可能性があります。残念ながら『JNR公安36号』の永野靖忠の関与はデータは存在しておらずに詳細は不明です。




前回記事⇒鉄道刑事ドラマ形成 定着していた概念と異なる新しい概念







五大陸(=五名監督) 独立系と名プログラムピクチャーと日本映画黄金期のたまごたち





鉄道公安36号』は永野靖忠以外にも、三國連太郎(三国連太郎)の名作独立系映画『異母兄弟』や江原真二郎の代表作の一つ東映映画『裸の太陽』などの家城巳代治、数千万人を動員の大ヒットしのちにテレビ版につながる大スター&大名優の月形龍之介の東映時代劇映画「水戸黄門漫遊記シリーズ」などの伊賀山正光(別名義=伊賀山正徳)の2名の映画監督で成功した人物も参加していました。

さらにテレビ中心監督では「柔道一直線」や「刑事くんシリーズ」、中村梅之助の代表作『伝七捕物帳』(1時間時代劇)、『がんばれ!レッドビッキーズ』などの奥中惇夫、『特別機動捜査隊』、『特捜最前線』、特撮ドラマの名作『快傑ズバット』、特撮ものの幅をさらに広げた宇宙刑事シリーズ1作目『宇宙刑事ギャバン』、ヒット作の「スケバン刑事シリーズ」などの田中秀夫、映画とドラマの製作が共存した豪華監督陣です。


家城巳代治は独立系でも結果を残した名匠、5名の中でも家城巳代治はあまりテレビドラマに参加しませんでしたが、伊賀山正光は映画を100作以上監督する名映像化監督(名プログラムピクチャー、または名職人監督など)として活躍し、大ヒットしたテレビドラマ『特別機動捜査隊』に初期から末期までの15年以上の長年参加、ほかの3名は日本映画黄金期の助監督(たまご)たちで、映画は少し撮影した人物でした。





水戸黄門漫遊記 怪猫乱舞

水戸黄門漫遊記 怪猫乱舞

水戸黄門はテレビだと思い込んでいる、またマスコミに思い込まされている若い方々に知ってもらいたい映画の一つです。水戸黄門は同一題材として世界上位の映画が軽く100作以上作られていますが、テレビでも活躍した伊賀山正光は映画「水戸黄門漫遊記シリーズ」を14作中10作と最多監督を務め、これが映画のもっとも大きな実積です。


1956年公開の東映映画『水戸黄門漫遊記 怪猫乱舞』(月形龍之介の「水戸黄門漫遊記シリーズ」の8作目)はタイトルのままですが水戸黄門に「怪談」やその細部ジャンルの「怪猫」(かいびょう=猫の怪物やばけねこ)の要素を取り入れました。

助さんを月形龍之介の実子のトータルは名脇役の月形哲之介、格さんを東映時代劇映画に150本以上出演した名優の加賀邦男が演じ、東映時代劇映画で活躍した代表的ヒロイン女優の千原しのぶ、のちに藤純子の”緋牡丹のお竜”につながったも考えられる”緋牡丹お蝶”で事実上のヒロインを演じました。緋牡丹お蝶は千原しのぶが同シリーズで何度も演じ、自身の最大の当たり役となりました。『水戸黄門漫遊記 怪猫乱舞』のジャケット表記の4役はこの4人です。






3つの刑事ドラマに携わったプロデューサー中井義





JNR公安36号』(1962~1963)のプロデューサーの中井義はその後身作に該当する『鉄道公安36号』は『特別機動捜査隊』の両方にメインで参加しています。3作とも刑事ドラマです。某サイトには中井義が『特別機動捜査隊』に参加している事実がほとんど残されていませんが、彼は『特別機動捜査隊』のチーフプロデューサーとして数多くの話数に参加しています。これは個人的に確認済みです。



*公安官やGメンは現在は専門的分野において警察活動をする人、日本映画やテレビドラマでは現実を少しいじくって刑事や警察としても描かれていることが通産だと多い。







テレビドラマ黄金期超豪華監督陣30分ドラマの名匠






奥中惇夫(おくなかあつお、2012年没)はあるラジオ番組に、自身の本が出版されるときの宣伝でゲスト出演していたことを覚えていますが、簡単には「柔道一直線」などのことを話していました。彼は当時ではまだ珍しい、テレビドラマで活躍してフリーとなったことでも知られるテレビドラマ監督で、テレビドラマ界のレジェンドともいえるでしょう。




奥中惇夫の映画監督作 (ここではブローアップ版ではあるが自身の監督作とカウント)
1970『柔道一直線(映画版)』   製作=東映テレビプロダクション (テレビ放送18話のブローアップ版)
1973『ロボット刑事(映画版)』  製作=東映東京製作所 (第1~13話の総集編のブローアップ版)
1975『がんばれロボコン(映画版)』  製作=東映東京製作所 (テレビ放送のブローアップ版だと考えられる)
1975『アクマイザー3(映画版)』  製作=東映東京製作所 (ブローアップ版だと考えられる)
1977『ジャッカー電撃隊(映画版)』  製作=東映東京製作所 (ブローアップ版だと考えられる)

配給は全て東映映画




5作ともドラマが好きな人には有名ですが、特に『柔道一直線』と『がんばれロボコン』は大ヒットした30分放送枠のドラマです。『ジャッカー電撃隊』(東映のスーパー戦隊シリーズの第2作目)は特撮やドラマ通に評価が高く、個人的にも好きな作品です。『ジャッカー電撃隊』の前のスーパー戦隊シリーズ1作目の秘密戦隊ゴレンジャーは大ヒットに対して、カルト、マニアック、ファン路線などのローカル路線で製作されました。近年に中国に勝手にパクリられて大騒ぎのウルトラマンシリーズ1作目の『ウルトラマン』(大ヒット作)と『ウルトラマンセブン』(カルト、マニアック、ファン路線)の関係とも通じる部分があります。







伝説の「東映まんがまつり」とエイベックスアニメ『ゾンビランドサガ』もつながる






実は”奥中惇夫の映画監督作”の5作とも「東映まんがまつり」(=東映が児童向けに春休み、夏休み、冬休みの年間3期に分けて上映した事実上の映画シリーズ的な総称)の映画化作品です。1970『柔道一直線(映画版)』 以外の4つは原作が巨匠の石森章太郎です。個人的にもちろんCSの再放送ですが全部見ていますし、世代じゃなくても見ないとやはり語れません、テレビドラマも映画、アニメも同様ですが、世代だけで観て済ませる方は理解が困難かもしれません。


全部つっこみたいですがあえて抑えて一つだけ、上記の奥中惇夫の映画監督の5作『ジャッカー電撃隊』 (東映のスーパー戦隊シリーズの第2作目)に関してですが、実は2018年『ゾンビランドサガ』(レコード会社のエイベックスのエイベックス・ピクチャーズなどの製作)というファン向けの深夜放送のテレビアニメがあり、この『ジャッカー電撃隊』の”よく言えばオマージュ”と思われる要素が特にオープニング映像や劇中の一部の設定などに確認できました。

ちなみに東映まんがまつりは2019年に4本立てで再び戻ってきます。まさに企画力というか、ただの過去のぶり返しだと思われそうですが、過去の産物であっても伝説、こうした個性は現代においても大切です。



ジャッカー電撃隊』も『ゾンビランドサガ』も個人的に見ていますが、『ゾンビランドサガ』は2018年に放送されたテレビアニメの中でコアなアニメファンに高い評価を受けていました。二次創作要素はもちろん部分的作品群ですが、戦前や戦後の黄金期の時代劇映画で多く製作されていましたが、現代は基本的なアニメの要素の一つになってしまっているのが残念、やはりスポンサーがこれを許さないのでしょう。



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年配の方々にも知っていただきたい今の日本のテレビアニメの現実、でもこれを観ると少し悲しくなるかも知れません。『おそ松さん』も映画化(松竹配給)されており、『ゾンビランドサガ』も同じエイベックス・ピクチャーズなどの製作のため、映画化の可能性もあります。






裏記事もこちらで公開 ⇒↓
テレビドラマ「Gメン」の新しい旅たちを祝う 進化と衰退の隣り合わせの武器





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[ 2019/03/26 22:52 ] レアドラマ探検隊 | TB(0) | CM(2)

鉄道刑事ドラマ形成 定着していた概念と異なる新しい概念








何処まで深く迫れるかはチワワドラそのものも不透明、不透明でもヒトは常に一筋の光という名の何らかの答えの可能性を求めていくものだと、わたくしは考え、今回の「鉄道刑事ドラマ形成 定着していた概念と異なる新しい概念」の開城です。右の開城は間違えていません。この記事のスタートの意味です。開城=スタート。




前回記事⇒2大視聴率30パーセント 刑事ドラマの形成貢献のTV名匠と映画巨匠チーフとそのセカンド






特別機動捜査隊』と『鉄道公安36号』は日本の刑事ドラマ形成に貢献したタイトル








東映刑事ドラマ特別機動捜査隊』と『鉄道公安36号』は日本の刑事ドラマそのものの形成に貢献したタイトルです。『特別機動捜査隊』(1961~1977)は全801話中、序盤1960年代前半のモノクロ時代の欠番が多いものの、500話以上が現存していますが、『鉄道公安36号』は全198話中、ほぼ現存していないと考えられています。





前回記事でも取り上げているテレビドラマの名監督の永野靖忠は、東映最初の刑事ドラマ『特別機動捜査隊』(1961~1977、東映と現テレビ朝日系)に多く参加し、『特別機動捜査隊』の刑事ドラマの正当派の王道路線と異なる内容を定着させヒットした『鉄道公安36号』(1963~1967、東映と現テレビ朝日系)にも多く参加しました。『鉄道公安36号』は鉄道の部分だけでもわかりますが、鉄道の専門の公安官=(Gメン)の活躍を描いた刑事ドラマです。


鉄道公安36号』は『特別機動捜査隊』と共に視聴率30パーセントの大ヒットを記録、『鉄道公安36号』は大きな内容の違いとして日本全国の地方ロケを数多く展開した最初の刑事ドラマの位置付けであり、この新しい路線が話題となって多くの視聴者を獲得しましたこの時点だけでも刑事ドラマのジャンルの枠だけでなく、テレビドラマそのもの発展にも貢献したといえるでしょう。







以前から定着していた概念と以前と異なる新しい概念が刑事ドラマをさらに成長させた







これまでの基本の正当派として定着していた以前からの刑事ドラマの概念(『特別機動捜査隊』など)と以前と異なる新しい概念(『鉄道公安36号』は鉄道や毎回ロケの刑事ドラマ)を明確に取り入れてドラマとして上手に定着させ、互いがライバル的に競り合ってヒット、質を維持した例ともいえるでしょう。

どのコンテンツにも通じる部分がありますが、以前からの概念と以前と異なる新しい概念の戦いと共存の繰り返しであり、映画もドラマもアニメも基本同じです。『特別機動捜査隊』と『鉄道公安36号』にもこうした形成と共存があり、これの変化に成功を収めていました。







『鉄道公安36号』の再評価 のちの西武警察も大きな影響






『鉄道公安36号』はロケが一つの魅力でしたが、のちの「西武警察シリーズ」(パートⅠ~パートⅢ、1979~1984)よりも20年近く前に多数のロケを実現、結果的に影響を与えています。「西武警察シリーズ」のロケの多くは1980年代に地方ロケを多く断行した刑事ドラマとしても話題になりましたが、これよりもだいぶ前に『鉄道公安36号』も話題になっていました。

しかも「西武警察シリーズ」(テレビ朝日系列)と『鉄道公安36号』(テレビ朝日の前身のNET)は互いの東映の関与はありませんが、現在のテレビ朝日系列で同じであり、血縁関係でいえば親戚ともいえるつながりがあります。『鉄道公安36号』がなければロケがないことはないでしょうが、違うことになっていたのかもしれません。


さらに『鉄道公安36号』(1963~1967)と『特別機動捜査隊』は1963~1967年の約4年間はこのヒット2本が同じ週にしかも同じ現テレビ朝日系で放送されていました。両方とも東映と現テレビ朝日系の製作と現テレビ朝日系の放映です





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登場する多くの刑事がDISCにプリントされている完全数量限定商品の超豪華ブルーレイBOX、ディスク数50枚50枚の収録時間は10987分、何時間なんでしょうか。作品の定着した個性らしく大規模です。





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戦前を代表する名映画脚本家の戦地に消えた本音と大センセーショナル


新元号を彩る世界映画俳優史上歴代最多10つ目の当たり役





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[ 2019/02/26 19:17 ] レアドラマ探検隊 | TB(0) | CM(7)

2大視聴率30パーセント 刑事ドラマの形成貢献のTV名匠と映画巨匠チーフとそのセカンド





知られざるテレビドラマの名匠の現実に迫ります。前回記事の『非情のライセンス』第1シリーズの40話「凶悪の望郷」の監督についてです。彼はWikipediaが存在しない活躍者です。「2大視聴率30パーセント 刑事ドラマの形成貢献のTV名匠と映画巨匠チーフとそのセカンド」ス、ッ、スタートです。





前回記事⇒「凶悪の望郷」の鍵と扉 平成最後はテレビドラマに多大影響を与えているアノ男が大トリを飾る






ナショナルに込めた想い? 特撮ドラマの有名作『ナショナル・キッド』の斬新なテーマ






永野靖忠は東映の特撮30分ドラマの『ナショナル・キッド』(1960~1961)の助監督を経て、1960年代に『特別機動捜査隊』(1961~1977)、『鉄道公安36号』(1963~1967)と東映の初期のヒット刑事ドラマの監督で多数の監督担当、実積を積み、天知茂の最初のテレビドラマ主演代表作ともいわれる『悪の紋章』(1965~66)と『七つの顔の男』(1967~1968、高城丈二が主演。片岡千恵蔵の映画「多羅尾伴内シリーズ」のテレビドラマのリメイク作)でチーフ監督、『白い巨塔』(1967、佐藤慶の主演版、山崎豊子原作)、東映特撮30分ドラマの名作の『人造人間キカイダー』(1972~1973)、『キカイダー01』(テレビドラマ版、1973~1974、永野靖忠はチーフ監督)に参加、ほぼ東映のテレビドラマ監督の一筋でした。

残念ながら映画監督のクレジット表記としては1973年の『キカイダー01』(映画版)のみです。テレビドラマでは活躍しましたが映画ではチャンスもほぼなく、活躍はできませんでした。




ナショナルキッド DVD-BOX デジタルリマスター版
ナショナルキッド DVD-BOX デジタルリマスター版

東映(東映テレビプロダクション)とNET(現テレビ朝日系列)の初期の特撮ドラマの有名作『ナショナル・キッド』(1960~1961)、永野靖忠は助監督で参加、TBS系の「水戸黄門」や東映の数々の有名テレビ時代劇を脚本を担当した名脚本家の宮川一郎も参加、地底人、宇宙人、海底人などの現代でも斬新なテーマにこの1作で挑戦し、SF要素もふんだん、今観ても斬新な挑戦に教わることが多い作品です。

このドラマはスポンサーの松下電器(現・パナソニック)の「ナショナル」ブランドをタイトルに使用し、当時の子どもにブランド名のイメージ、印象を植え付けたい意志の現われを感じさせます。







さらに天知茂のテレビドラマの上位代表作『非情のライセンス』(第1~3シリーズ、1973~1980、永野靖忠はシリーズの事実上のチーフ監督)、『特捜最前線』(1977~1988、重要な1話などに参加)、松竹の「必殺シリーズ」の現代劇版『ハングマンシリーズ』(第1~6シリーズ、1980~1987 第2と第3シリーズの新ハングマンはチーフ監督)、その後1977~1992年まで2時間ドラマが基本的な活動場所になり、2時間ドラマの監督を主軸としながら『はぐれ刑事純情派』の第1シリーズ(1988)にも参加しています。永野靖忠は東映のテレビドラマに貢献した名監督といえる実積の持ち主です。

*チーフ監督はそのドラマの形成にもっとも関与、1話を担当したり、重要な話数、そのドラマでもっとも多く監督を担当するなどの要素があり、事実上のドラマ映像化の生みの親としてもっとも貢献している監督を指す。





永野靖忠の主なテレビドラマ監督としての有名作品の参加数






永野靖忠は多くのテレビドラマの代表的作品に参加しています。そのなかでもやはり刑事ドラマへの貢献が大きなものだといえるでしょう。




永野靖忠の主なテレビドラマ監督としての有名な参加作品

『タイトル』      (放送期間)  簡単なジャンルや要素
特別機動捜査隊』(1961~1977)  刑事、サスペンス *最高視聴率30パーセント越え
鉄道公安36号』(1963~1967)   サスペンス、捜査官、鉄道 *最高視聴率30パーセント越え
悪の紋章』(1965~1966)  サスペンス、捜査、復讐
七つの顔の男』(1967~1968)  探偵、ヒーロー、捜査、刑事、アクション
白い巨塔』(1967)  医療、サスペンス
『人造人間キカイダー』(1972~1973)  特撮、ヒーロー
『キカイダー01』(1973~1974)  特撮、ヒーロー
「非情のライセンスシリーズ」(第1~3シリーズ、1973~1980)  
                    刑事 ハードボイルド、アクション  *高視聴率
『特捜最前線』(1977~1988)  刑事、サスペンス *高視聴率
「ハングマンシリーズ」(第1~6シリーズ、1980~1987)  裁き、汚職、事件 *高視聴率
『はぐれ刑事純情派』(第1シリーズ、1988) 刑事、サスペンス *高視聴率




永野靖忠の大きな実積としては最高視聴率30パーセントを越した『特別機動捜査隊』(1961~1977)と『鉄道公安36号』(1963~1967)の初期の刑事ドラマの2作に多数参加、貢献したことは大きく、この2本は日本の刑事ドラマの確立に大きく貢献したといえるでしょう。

天知茂の最初のテレビドラマの主演代表作の『悪の紋章』(1965~1966)は天知茂ののちの「非情のライセンスシリーズ」シリーズや長編ドラマシリーズの「江戸川乱歩の美女シリーズ」(1977~1985、明智小五郎の探偵ドラマ)につながる最初の部分に大きな貢献したという位置づけになります。天知茂はこの『悪の紋章』をきっかけにテレビドラマの主演俳優としての活躍の路線を事実上のスタートさせたのですから、この部分だけでも永野靖忠は影の功労者です。


次に『七つの顔の男』(1967~1968)と『白い巨塔』(1967)は二つとも映画がヒットした有名作です。後者の『白い巨塔』は田宮二郎の主演などで映画と2000年代までいくつかのテレビドラマが作られています。実はこのテレビドラマ『白い巨塔』(1967、東映製作)は田宮二郎の主の映画『白い巨塔』(1966、監督は山本薩夫)の翌年にテレビドラマ化され、主演の佐藤慶は第5回ギャラクシー賞第1回期間選奨受賞対象とあります。このドラマは『白い巨塔』の初のテレビドラマ化作品でした。テレビドラマ『白い巨塔』(1967)映画の名匠の関川秀雄がもっも重要な1話や2話などを手掛けた事実上のチーフ的立場だったと考えられ、永野靖忠はこの流れを受けた途中、中継監督、セカンド的立場だったようです。







『白い巨塔』のテレビドラマにも参加 忘れ去られた巨匠関川秀雄






関川秀雄は1938年から1942年の東宝映画の製作主任を経て、 戦後に戦争の影響でデビューが遅れる不運に見舞われ、東映映画中心に独立映画路線の活動の流れをたどることになります。

1951年の鉄道の記録映画、ドキュメンタリー要素の名作『鉄路に生きる』は1952年ヴェネツィア国際映画祭の教育映画部門で高く評価され、東映初の超大ヒット戦争映画、ドキュメンタリー要素『日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声』やベルリン映画祭長編劇映画賞受賞のキュメンタリー要素、名作独立映画『ひろしま』、


*『日本戦歿学生の手記 きけ、わだつみの声』は東映の重役兼映画スターだった片岡千恵蔵や市川右太衛門に製作やその公開を反対されたという有名なエピソードが残されています。日本人を苦しめた戦時下、国民に苦しい感情を呼び起こさせますし、千恵蔵や右太衛門自身も戦中に現実に作りたい映画か作れず苦しんだわけで、無理もない普通な反対でした。このエピソードは東映映画で活躍した巨匠の沢島忠もインタビュー番組で話していました。


名作教育映画、児童映画、ドキュメンタリー要素『トランペット少年』(製作=東映教育映画部、配給=東映)、ドキュメンタリー要素の刑事映画「警視庁物語シリーズ」の3、4作目、東映の児童向け娯楽映画「少年探偵団シリーズ」の3、4作目を手掛け、ドキュメンタリー要素が強い1969年度邦画興行ランキングの2位の大ヒット映画『超高層のあけぼの』(東映の配給)などの多くの幅広い代表作を残しました。1960年『鉄道開通88周年記念映画 日本の動脈』では監修


関川秀雄は東映のスター路線以外の映画の形成や児童映画、独立映画の活躍、ドキュメンタリー映画の発展に幅広く貢献しました。大まかな代表作は10作を越しており、確実に名匠、考え方次第では巨匠といえる人物でしょう。監督数は53作、幅広い貢献やジャンル、確実な代表作の多さ、競争力が高いレベルの時期の日本映画界なので巨匠といえる要素は強いです。



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永野靖忠や関川秀雄が監督で参加した『白い巨塔』(1967)の2000年代の映像化版、現代風に高視聴率を記録したフジテレビで放送の唐沢寿明の主演版「白い巨塔」






永野靖忠の関与から合流へ 千恵蔵の『七つの顔の男』と高城丈二の『七つの顔の男』が生んだ奇妙な縁





高城丈二の主演『七つの顔の男』(1967~1968)は片岡千恵蔵の数多くある映画の代表シリーズの一つ『多羅尾伴内シリーズ』(別名・七つの顔の男シリーズ)のテレビドラマ化版です。ここで永野靖忠と片岡千恵蔵の縁が生まれています。


このテレビドラマ『七つの顔の男』の監督参加時点では直接は関与していませんが、片岡千恵蔵の映画のテレビドラマの映像化を担当している関連が生まれ、のちに『非情のライセンス』第1シリーズの40話「凶悪の望郷」(1973年放映)で片岡千恵蔵のゲスト回を監督することになります。5年越しに実現した、いや実現してしまった映画とテレビドラマの隔てた関わりからテレビドラマで合流、2人の関わりは奇妙、不思議な縁を感じさせます。



2019.2.10にこの記事の裏記事公開
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「七剣聖の映画ポスター」リンク集
  • 世の中に多様な映像スターの概念を定着させ、映画だけではなくテレビドラマ、時代劇映画、時代劇のテレビドラマ、映像芸能の世界に大きな足跡と幅広い影響を賞賛して「七剣聖の出演映画のポスター」を作成

  • 7名の総主演映画数は最低でも1600作、総出演数は2400作に上り、これは世界歴代に前人未到の功績

  • 片岡千恵蔵 市川右太衛門 長谷川一夫 嵐寛寿郎 阪東妻三郎 大河内傳次郎 月形龍之介を歴代トップ7と称して『七剣聖』と呼ぶ(左から主演数順)
  • 七剣聖のほかに、片岡千恵蔵 市川右太衛門 長谷川一夫 嵐寛寿郎 阪東妻三郎 大河内傳次郎を『時代劇六大スター』(時代劇形成の戦前1920年代後半から1940年代かけてトップ6の意味と大きな活躍、その黄金期から戦後にかけて)と呼ぶこともあり
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  • 特に観客動員1位の東映は片岡千恵蔵と市川右太衛門のトップ、長谷川一夫は大映のトップとして戦後の映画黄金期(特に7年連続観客動員8億人の1955~1961)に多大な貢献と活躍、多くの後輩やテレビドラマにも大きく影響
  • これらは未来や海外に伝えるべき重要な事実
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