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三浦春馬の自殺を肯定しているように平気で報道するテレビ各社の悪事と占い動画結論





三浦春馬自殺を肯定しているように平気で報道するテレビ各社の悪事





今回は緊急で予定外の記事を公開することにしました。ドラマにもちょくちょく出演していた俳優でもあるし、報道のされ方に大きな問題を感じているためです。

8月24日、「三浦春馬自殺を肯定しているように平気で報道するテレビ各社の悪事」から、動画を添付したため、「三浦春馬自殺を肯定しているように平気で報道するテレビ各社の悪事と占い動画結論」にタイトルを改めました。



前回記事
怒鳴り演技と顔芸の名手の父親役とよもやの「暴力」再婚美人妻リレー









テレビ報道の自殺を肯定することははたして良いことだろうか?






週末から週明けに掛けて、7月18から20日にかけて、三浦春馬芸能人の自殺を過剰に持ち上げるテレビ、録画して10番組ほどを視聴したが酷い内容ばかりを繰り返し、自殺を肯定するような表現も数知れず、個人的には自殺することはけしていいことと思えません。



世の中どんな人間でも、生まれながらのお金持ち以外は、死にそうな苦労をして、血を吐く様な思いでどうにか生きている。明日の生活のお金さえも苦しい人ばかりだ。世の中の9割以上が、苦しい中でどうにか生きているからだ。



彼は一般人では手に届かない多額のお金に恵まれている、地位も最低限ある、自殺した30歳だと世の中で大きく恵まれた立場だ。恵まれ過ぎている環境の上に、一部の批判から死を選ぶ理由にはならない(個人的な意見)

批判は芸能の基本だと個人的には考えている、批判されてこその世界が芸能界。もちろん誹謗中傷に当たるような過剰すぎるものは良いと思えない。これも当然です。

なぜ批判は良いのか、一般人ではありえない、多額なお金や或る程度の社会的な地位を得ている、人前に出ていることの最低限な責任があるのだ。なのにこれに逆らってしまったのだ。非常に贅沢すぎる。





三浦春馬 芸能人の自殺 俳優の自殺





君たちの仕事場を作った芸能界の先人たちに泥を塗ることは許せない







彼が死を選んだことで、予定の出演作や共演者、製作者、家族など、周囲に多大な迷惑をかけ、一部の少ないファンの気持ちを裏切った行為をけして許すとはできない。ましてや最低限の影響力がある人間だ。


しかし事務所のアミューズに問題があったという説もある、休みがなかったと、だとしたら大きな問題である、彼が死んだ意味が少し変わってくる。


過去の先輩たちの中には、30代後半で病気でも苦しみながら、前を向き必死に生きようとした市川雷蔵という国民的映画俳優がいた。映画150本以上に出演し、主演映画本数は戦後世界ベスト10に含まれる130本強を記録、通算50本以上のヒット作や代表作に主演した。分かりやすい例を出しますと、主演130本強は2010年代の80代まで生きた、映画俳優の高倉健をギリギリ上回っている本数です。それほどハイレベルで活躍しました。

雷蔵も大映が休まれずに毎日朝から晩まで映画の撮影漬けだたことも有名、過労から病死なったことで有名、三浦は過労から自殺、最後の死の形は異なるが、過労という面で共通、重なる可能性が浮上





三浦の死は彼に失礼かもしれないが、芸能界の先人たちに泥を塗ることも個人的には許せない行為だ。これは個人的な意見だが、苦しみながら死が目前に迫りながらも、一筋の光の可能性を信じ、希望を捨てずに泥水を飲み続け、必死に生きようとした、大先輩たちを馬鹿にしている自殺と思う。もちろんこのように思わない人もいるに違いない、多くの報道を観るとテレビ関係者の一部は、少なくても自殺を肯定しているように思える。






関係者コメントは自殺したことを肯定するような都合の良い寂しい、苦しい、悲しいなどの意見しか取り上げない、何故自殺が悪いこと(個人的な意見)だといっさい取り上げないのだろうか。上記同様に自殺を肯定しているように思えてしまう。こうした人物が自殺すると子供(彼のファンにほぼ子どもはいないと思うが)や一部の女性ファンがまねをする可能性がある。この時点で大きな悪(個人的な意見)だと考えられます。









咲き定まりて 市川雷蔵を旅する [ 清野 恵里子 ]


清野恵里子の「咲き定まりて 市川雷蔵を旅する」。市川雷蔵という多彩に活躍した国民的映画俳優の数少ない写真集です。雷蔵だけではなく、歴代上位の俳優は映画だけではなく、特に奇怪に、特に力強く、特に明朗、特に俊敏、特にもろさをみせ、魅力や個性だった雷蔵、実積だけではなく、写真への収まりのレベルが段違いです。


芸能界を現代に伝えた先人がいかに苦しんでも、自殺せずに、大切な命を粗末にせず、生き続けたのか、その証や生命力の写真集でもあります。





市川雷蔵 国民的映画俳優 高倉健 

清野恵里子 咲き定まりて 市川雷蔵を旅する









彼の自殺を扱った占いのユーチューブ動画





下記動画の彼や彼女らも話していますが、あくまで占いは占いの結論の事実の可能性です。どんな事を話しているのか、内容が気にな方はご覧ください。下記の動画の占い系の中にはタロット、アカシックリサーチ、算命学の方がいます。たくさんの占い系の動画を見ましたが、コメントのほとんどが女性です。











コメントからも想像できますが、彼の男性ファンはほとんどいませんでした。あえて深く触れませんが、基本的に多くの占い系の人が似た傾向のことを話しています。









自殺を元にした多彩な誇張 テレビ報道の大きな悪事








彼の性格は好青年だと思うが、それは芸能ではあまり関係ない。破天荒な人間がいてもいいし、静かな人間、温厚な人間、体の弱い人間もいてもよい、こんなのはただに個性だからだ。テレビは好青年を持ち出して今回もお涙頂戴を都合やっている。好青年だから自殺することを肯定するのだろうか。



テレビは彼の実積を最大限に持ち上げて活躍した様に過剰に取り上げるが、残念ながら彼の代表作はほとんどない、なのに主観による都合が良い人物のみの才能がある、誰からも愛された、幅広く当たったように良い言葉やコメントのみを並べ、テレビ側の主観の平気な都合で取り上げる報道の数々、ここぞとばかりに活躍したと誇張を繰り返す。これは自殺した彼にとってもよいここと思えない行為だ。


彼はただ単に現代の俳優は俳優の仕事が少ないため、他分野の活動しただけである。そこにはコロナの影響もある。幅広いイコールが才能ではない、明確に理屈が伴い深く当たるかどうかである。

仕舞いに三浦春馬の歌手活動や映画の通訳で関わったという、アメリカ人や中国人が登場させていた、フジテレビなどの問題の放送局もあった。もうテレビはめちゃくちゃすぎる。これと彼の実積に大きな関与はないのにやっていた。



主観の都合がいい人間のコメントによる才能があったという誇張や、一部の都合がいい人間の誰からも好かれたという理由のない誇張が過剰すぎる。なのに彼の実積で幅広く活躍したという、多彩で大きな数字はほとんどない、何故だろうか。テレビが実積を最大限に誇張しているためである。


テレビは何故自殺した彼の大きな問題点を無視するのだろうか?自殺がヒーローであり、世の中のため、まるで良いことのように取り上げている様に思えてしまう。ここにも報道の大きな問題点がある。








最後に一言「自殺は良いことではない」これを大にして、大声にして、テレビはきちんと取り上げるべきだ。





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[ 2020/07/20 17:43 ] 去りゆく方々へ | TB(0) | CM(2)

映画180作以上、芸歴60年近く、映画とドラマに身を沈めたある名優の生涯


前回の続きです。伊沢一郎という俳優、監督よりは多くの共演したスターに恵まれています。主演のスターとの共演で脇役としての自分の道を切り開き、長年の活動に結び付けたのではないでしょうか、そのように考えています。

前記事の伊沢一郎が脇役で出演している”三益愛子の母物シリーズ”の内訳は1948年の記念すべき第1作の「母(1948) 」1949年の「母燈台」1950年の「母椿」、「母(1958) 」、1958年の「母の旅路」の5作に出演しています。簡単な内容は母親の目線を中心にした家族話です。子供や娘や夫のことなど、さまざまなトラブルを交えて、母の情愛を描き長期のヒットシリーズとなりました。これにも貢献しています。

三益愛子は舞台でも長年活躍した女優ですが、映画では脇役でも活躍しています。主演の代表作の母物シリーズは30作を越しているので十分なスターだと判断しています。世界でも30作の映画シリーズと主演が女優は他に誰もいません。三益愛子はいわゆるスターらしいスターではなく、老け役も得意としていました。亡くなってだいぶ時間が経過していますが、個人的にも高く評価している名女優です。さまざまなテレビドラマでこの人だけの独自な名演を見かけていますが、記事が伊沢一郎なので、また別な機会にお話したいです。このころ松竹では、佐田啓二岸恵子による大ヒットを記録した悲恋映画1953年「君の名は」の1作目に出演しています。

また、映画の大映の時代劇に出演していた1958~1960年の約3年間では、戦前から活躍する大スター・長谷川一夫との共演が8作、市川雷蔵とは19作、勝新太郎と11作で共演(3名ともすべて助演)を果たす。映画時代にもっとも共演したスター俳優は市川雷蔵でになります。

巨匠・渡辺邦男による1958年の大映オールスターキャストの「忠臣蔵」と1959年の「次郎長富士」のオールスターキャスト作品と1960年の「大江山酒天童子」で長谷川・雷蔵・勝の3名と同時に共演を果たしています。この大映時代に自身の生涯において、時代劇映画への出演のほとんどを成しています。伊沢一郎の特徴的な履歴部分といえるでしょう。

渡辺邦男について、全体が映画のことなのでこちらに書いています。良ければご覧ください。②⇒歴代映画8大スターと10作以上のコンビを組み、多大な貢献した稀代の娯楽の巨匠⇒①ついにひらくヒロイン女優の大輪の花・原節子と”のちの3大巨匠たち”

1950年代に入ると、フリーと考えられる立場となり、上記の大映や戦前から縁のある日活や松竹などにも出演、1960年代に入ると専属といえるのだろうが東映の映画にのみ出演を開始しています。映画の東映時代には1962年「太平洋のGメン」で主演の片岡千恵蔵と”維新の曲”以来の20年ぶりの共演を果たす。戦後デビューの最大の映画スターの一人・鶴田浩二の東宝時代から続く”暗黒街シリーズ”の1963年「暗黒街の顔役 十一人のギャング」と同年の「暗黒街最大の決闘」にも出演し存在感を残していますが、この2作には高倉健と一緒に助演で出演しています。

映画の流れで東映の時代劇や現代劇への出演が続いていくと、博士役でテレビドラマの「キャプテンウルトラ」(1967)にムナトモ博士役で出演して、「キャプテンウルトラ(映画版)」(1967)にも出演を果たしています。「特別機動捜査隊」よりは劣ると考えられますが、これもテレビドラマの助演の代表作といえそうです。

←中央は中田博久。1960年に日活のニューフェイスとしてデビュー、期間を経て1965年に東映で再び活動、脇役で映画やテレビドラマで活動。このキャプテンウルトラには主演。国産初の本格スペースオペラ作品であり、TBSの「ウルトラシリーズ」第3弾と位置づけられています。宇宙人やロボットが出てきたりして、敵との戦い、アクション、SFや宇宙の要素もあり、バラエティに富んでいて明かい雰囲気で楽しい内容だった記憶がある30分テレビドラマ作品です。残念ながら最近は再放送さえされていません。

1961年からスタートしていた東映初の刑事ドラマにして大ヒット作の「特別機動捜査隊」に1968年の300話過ぎから関根部長刑事役で長年にわたり出演を果たして作品のヒットを長年にわたり支えています。確認している限りでは、話数が空くこともありますがまだ出演しています。

他のテレビドラマでは1980年の時期までに東映の時代劇「水戸黄門」、話数を重ねると日活から三船プロになる「大江戸捜査網」に20度以上もゲストの出演をしています。現代劇ドラマにも数多く出演していますが、その中でも「特別機動捜査隊」はテレビドラマの出演・助演の代表作的な作品としています。映画やドラマで約60年近く活動し、名脇役といってよい俳優の一人といえそうです。

生涯の1931~1980年の通産では180作以上の映画に出演しています。内訳は現代劇映画130作ほど、時代劇映画は50作強であり、長きにわたって足跡を残しています。1995年に83歳で没しています。

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関連タグ : 三益愛子, , 忠臣蔵, キャプテンウルトラ, 中田博久, 特別機動捜査隊, 水戸黄門, 長谷川一夫, 市川雷蔵, 勝新太郎,

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[ 2015/11/27 21:54 ] レアドラマ探検隊 | TB(0) | CM(0)
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