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三浦春馬の自殺を肯定しているように平気で報道するテレビ各社の悪事





三浦春馬自殺を肯定しているように平気で報道するテレビ各社の悪事





今回は緊急で予定外の記事を公開することにしました。ドラマにもちょくちょく出演していた俳優でもあるし、報道のされ方に大きな問題を感じているためです。




前回記事
怒鳴り演技と顔芸の名手の父親役とよもやの「暴力」再婚美人妻リレー









テレビ報道の自殺を肯定することははたして良いことだろうか?






週末から週明けに掛けて、7月18から20日にかけて、三浦春馬芸能人の自殺を過剰に持ち上げるテレビ、録画して10番組ほどを視聴したが酷い内容ばかりを繰り返し、自殺を肯定するような表現も数知れず、個人的には自殺することはけしていいことと思えません。



世の中どんな人間でも、生まれながらのお金持ち以外は、死にそうな苦労をして、血を吐く様な思いでどうにか生きている。明日の生活のお金さえも苦しい人ばかりだ。世の中の9割以上が、苦しい中でどうにか生きているからだ。



彼は一般人では手に届かない多額のお金に恵まれている、地位も最低限ある、自殺した30歳だと世の中で大きく恵まれた立場だ。恵まれ過ぎている環境の上に、一部の批判から死を選ぶ理由にはならない(個人的な意見)

批判は芸能の基本だと個人的には考えている、批判されてこその世界が芸能界。もちろん誹謗中傷に当たるような過剰すぎるものは良いと思えない。これも当然です。

なぜ批判は良いのか、一般人ではありえない、多額なお金や或る程度の社会的な地位を得ている、人前に出ていることの最低限な責任があるのだ。なのにこれに逆らってしまったのだ。非常に贅沢すぎる。





三浦春馬 芸能人の自殺 俳優の自殺





君たちの仕事場を作った芸能界の先人たちに泥を塗ることは許せない







彼が死を選んだことで、予定の出演作や共演者、製作者、家族など、周囲に多大な迷惑をかけ、一部の少ないファンの気持ちを裏切った行為をけして許すとはできない。ましてや最低限の影響力がある人間だ。


しかし事務所のアミューズに問題があったという説もある、休みがなかったと、だとしたら大きな問題である、彼が死んだ意味が少し変わってくる。


過去の先輩たちの中には、30代後半で病気でも苦しみながら、前を向き必死に生きようとした市川雷蔵という国民的映画俳優がいた。映画150本以上に出演し、主演映画本数は戦後世界ベスト10に含まれる130本強を記録、通算50本以上のヒット作や代表作に主演した。分かりやすい例を出しますと、主演130本強は2010年代の80代まで生きた、映画俳優の高倉健をギリギリ上回っている本数です。それほどハイレベルで活躍しました。

雷蔵も大映が休まれずに毎日朝から晩まで映画の撮影漬けだたことも有名、過労から病死なったことで有名、三浦は過労から自殺、最後の死の形は異なるが、過労という面で共通、重なる可能性が浮上





三浦の死は彼に失礼かもしれないが、芸能界の先人たちに泥を塗ることも個人的には許せない行為だ。これは個人的な意見だが、苦しみながら死が目前に迫りながらも、一筋の光の可能性を信じ、希望を捨てずに泥水を飲み続け、必死に生きようとした、大先輩たちを馬鹿にしている自殺と思う。もちろんこのように思わない人もいるに違いない、多くの報道を観るとテレビ関係者の一部は、少なくても自殺を肯定しているように思える。






関係者コメントは自殺したことを肯定するような都合の良い寂しい、苦しい、悲しいなどの意見しか取り上げない、何故自殺が悪いこと(個人的な意見)だといっさい取り上げないのだろうか。上記同様に自殺を肯定しているように思えてしまう。こうした人物が自殺すると子供(彼のファンにほぼ子どもはいないと思うが)や一部の女性ファンがまねをする可能性がある。この時点で大きな悪(個人的な意見)だと考えられます。









咲き定まりて 市川雷蔵を旅する [ 清野 恵里子 ]

こちらも記事を書くというほぼ無料の活動を行っているので、リンクは貼らせていただきます。もちろん、写真がないと記事のバランスが悪いという大きな理由も同等にあります。

清野恵里子の「咲き定まりて 市川雷蔵を旅する」。市川雷蔵という多彩に活躍した国民的映画俳優の数少ない写真集です。雷蔵だけではなく、歴代上位の俳優は映画だけではなく、特に奇怪に、特に力強く、特に明朗、特に俊敏、特にもろさをみせ、魅力や個性だった雷蔵、実積だけではなく、写真への収まりのレベルが段違いです。


芸能界を現代に伝えた先人がいかに苦しんでも、自殺せずに、大切な命を粗末にせず、生き続けたのか、その証や生命力の写真集でもあります。





市川雷蔵 国民的映画俳優 高倉健 

清野恵里子 咲き定まりて 市川雷蔵を旅する








自殺を元にした多彩な誇張 テレビ報道の大きな悪事









彼の性格は好青年だと思うが、それは芸能ではあまり関係ない。破天荒な人間がいてもいいし、静かな人間、温厚な人間、体の弱い人間もいてもよい、こんなのはただに個性だからだ。テレビは好青年を持ち出して今回もお涙頂戴を都合やっている。好青年だから自殺することを肯定するのだろうか。


テレビは彼の実積を最大限に持ち上げて活躍した様に過剰に取り上げるが、残念ながら彼の代表作はほとんどない、なのに主観による都合が良い人物のみの才能がある、誰からも愛された、幅広く当たったように良い言葉やコメントのみを並べ、テレビ側の主観の平気な都合で取り上げる報道の数々、ここぞとばかりに活躍したと誇張を繰り返す。これは自殺した彼にとってもよいここと思えない行為だ。


彼はただ単に現代の俳優は俳優の仕事が少ないため、他分野の活動しただけである。そこにはコロナの影響もある。幅広いイコールが才能ではない、明確に理屈が伴い深く当たるかどうかである。

仕舞いに三浦春馬の歌手活動や映画の通訳で関わったという、アメリカ人や中国人が登場させていた、フジテレビなどの問題の放送局もあった。もうテレビはめちゃくちゃすぎる。これと彼の実積に大きな関与はないのにやっていた。



主観の都合がいい人間のコメントによる才能があったという誇張や、一部の都合がいい人間の誰からも好かれたという理由のない誇張が過剰すぎる。なのに彼の実積で幅広く活躍したという、多彩で大きな数字はほとんどない、何故だろうか。テレビが実積を最大限に誇張しているためである。


テレビは何故自殺した彼の大きな問題点を無視するのだろうか?自殺がヒーローであり、世の中のため、まるで良いことのように取り上げている様に思えてしまう。ここにも報道の大きな問題点がある。





最後に一言「自殺は良いことではない」これを大にして、大声にして、テレビはきちんと取り上げるべきだ。





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関連タグ : 三浦春馬, 市川雷蔵, 自殺, , アミューズ, 芸能人の自殺, 国民的映画俳優, フジテレビ, 清野恵里子, 咲き定まりて,

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  • 世の中に多様な映像スターの概念を定着させ、映画だけではなくテレビドラマ、時代劇映画、時代劇のテレビドラマ、映像芸能の世界に大きな足跡と幅広い影響を賞賛して「七剣聖の出演映画のポスター」を作成

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